8・8東京オリンピック2020チケット「追加抽選」本日開始

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8月8日(木)未明から19日(月)11時59分まで行われる「第1次抽選の追加抽選販売」だ。こちらは急きょ設けられた機会で、第1次抽選の敗者復活戦となる。抽選結果が発表されるのは2019年9月11日(水)。購入手続き期間は、2019年9月11日(水)から24日(火)23時59分までとなる。

「第1抽選の追加抽選販売」は、「第1抽選」の敗者復活戦という位置づけとなっている。そのため申し込む資格を持つのは、第1次抽選で1枚もチケットが当選しなかった人に限られる。つまり、期日までに支払いを行わずキャンセル扱いになった人も対象とはならず、申し込みをしても自動的に落選となる。また、そもそも第1次抽選でチケットを申し込まなかった人も対象とはならない。そのため第1次抽選でチケット申し込みに利用した「TOKYO 2020 ID」で申し込む必要がある。


「第1次抽選販売」では第1希望で複数の競技セッションを申し込むことができたが、「第1次抽選の追加抽選販売」の応募は第1希望で1セッションのみに限られる。なお第1希望に加え、第2希望にやはり1セッションのみ申し込むことは有効となる。第1希望と第2希望で、同じセッションを選択することは不可。また同じIDで複数回の申し込みを行った場合も自動的に落選となる。


6月に結果が公表された「第1次抽選」で1枚も当選しなかった人は416万人。「第1抽選の追加抽選販売」では68万枚余りが販売されるが、仮に対象者が全員申し込みをした場合、その当選倍率は約6.1倍となる。「第1次抽選」では512万人が申し込んで、96万人が当選(約5.3倍)。今回の抽選も、狭き門であることに変わりないようだ。


「第1次抽選の追加抽選販売」では約68万枚のチケットが販売される。対象となるのは20競技・170枠(セッション)。開会式や閉会式は含まれていないが、人気の種目やメダル決定戦も含まれている。主なメダル決定戦としては、以下の競技が挙げられる。


・陸上男子マラソン


・男子1万メートル決勝


・男子3000メートル障害、女子5000メートル決勝


・野球3位決定戦


・フェンシング女子エペ団体決勝・3位決定戦


・サッカー女子3位決定戦


・ホッケー男女3位決定戦


・ラグビー女子決勝・3位決定戦


・ビーチバレー男子決勝・3位決定戦


・水泳飛込(3メートル シンクロ飛板飛込)


男子3000メートル障害、女子5000メートル決勝は、やや地味な印象を受けるかもしれないが、同日に男子100メートルの表彰式が行われる。男子100メートル決勝の競技時間は僅か10秒ほど。表彰式の方がゆっくり楽しめるとも考えられる。また水泳飛込(3メートル シンクロ)は決勝だけでなく、メダル授与式などの式典も含まれている。世界水泳2019で東京五輪代表1号になった寺内健・坂井丞ペアが出場するかもしれないので、かなりの“狙い目”ではないだろうか。


申し込みの注意点は?

公式スポンサーのプレゼント企画やツアー企画などを除き、東京五輪のチケットは全て公式チケット販売サイトで販売される。公式チケット販売サイト以外、例えばオークションサイトなどで入手した場合、それらのチケットは無効となり、会場に入場できなくなる。これは「第1次抽選の追加抽選販売」にも当てはまる。


この説明だけだと、急に観戦できなくなった場合など、せっかくのチケットをふいにするしかないが、救済措置も用意されている。まずは家族や友人にチケットを譲りたい場合、公式チケット販売サイトで来場者の名義変更を行うことが可能だ。なお、親族や知人にチケットを譲る場合でも、チケットの券面額を超えた金銭や利益を受領することはできない。


自身で譲り先を見つけられない場合は、公式チケット販売サイトの「公式リセールサービス」を利用することができる。リセールとは再販売とか転売といった意味だが、「公式リセールサービス」に限り、転売ができることになっている。ただし、リセール価格は原則定価で、リセールが成立した場合、リセール出品者が成約手数料(未定)を負担することになる。またチケット購入希望者がいなければ、リセールは成立しない。リセールが不成立の場合、出品者はチケット代を受け取ることはできず、そのままチケット代が補償されることはない。


公式リセールサービスは、チケットの最終販売と同じく、2020年春の開始を予定。詳細は未定だが、開会式や閉会式、サッカーや100メートル走などといった人気種目の決勝チケットが売りに出される可能性もある。リアルタイムに出品が反映されるのか、もしくは任意、あるいは指定されたタイミングで反映されるのか。公式リセールサービスが、レアなチケットを入手する最後の機会になることは間違いない。


「第1次抽選販売」では、チケットの“当たりすぎ”も話題になったが、「第1次抽選の追加抽選販売」でも同じく注意が必要だ。1枚30万円の開会式A席が販売された「第1次抽選販売」とは異なり、「第1次抽選の追加抽選販売」の最高額チケットは陸上競技の6万7500円。決勝やメダルセッションの申し込みは最大4枚までなので最大でも27万円と、最高100万円を超えた「第1次抽選販売」に比べれば控えめだが、それでも高額であることに変わりはない。


「第1次抽選の追加抽選販売」の対象は、「第1次抽選販売」で申し込んだ人に限られるため、いまさら説明は不要かもしれいないが、複数のチケットが当選した場合、当選した中から任意のチケットのみを選択して支払うということは不可能。当選したチケットの全額を一括で支払うことが求められる。


ここで気を付ける必要があるのは、決済の方法だ。まず各種信販カードはVISA、VISA提携カードのみしか使えない。さらに、「TOKYO 2020 ID」登録者本人のカードのみしか使えないという点だ。なお、クレジットカードは「後払い」となるが、VISAデビットカードやVISAプリペイドは、即時払いのみとなる。


現金決済(コンビニエンスストア)を選んだ場合は、コンビニ店頭でのカード支払い、各種電子決済サービスを利用できない。現金決済では、まさに現金のみの扱いとなっている。また購入手続き期間は9月24日(火)23時59分となっているが、支払期限の1~2時間前(または各店舗の営業終了時間の1~2時間前)以降に支払処理をした場合、店舗の混雑状況などにより期限内に支払手続が完了できない可能性が生じる。いかなる事情でも、支払期限が過ぎた場合、支払処理は不可となり、当選内容はすべて無効となるので、余裕を持った購入手続きが求められる。


まとめ


先日、お伝えした8・8東京オリンピック2020チケット「追加抽選」が、とうとう始まります。チケットを狙って方は、申し込みをお忘れなく。

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