東京オリンピック2020競技、サッカーの注目選手

こんちにわ、愛Tです。



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「東京オリンピック2020競技、サッカーの注目選手」のことを知ることができます。




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東京オリンピックサッカー2020日本代表の注目選手5選

注目選手の5選手をピックアップして紹介します。


冨安健洋選手

1人目は、冨安健洋選手です。



福岡からベルギーのシント=トロイデンVVに移籍後にCBとして大きく飛躍しました。


経験の必要なポジションですが、若干20歳ながら鋭い読みと的確なカバーリングでコパアメリカでもピンチを防ぐ場面は多く見られました。


既にフル代表の主力に成長しており、間違いなく東京オリンピックの柱として活躍してくれる選手だと思います。


セリエAのボローニャへの移籍が噂されていますが、イタリアの組織的な守備力を吸収してさらなる成長を期待したいと思います。



杉岡大暉選手

2人目は、杉岡大暉選手。



左サイドバックとしてコパアメリカの全3試合に出場しましたが、粘り強くタイトな守備とエネルギッシュな攻撃参加で大きく評価を上げました。


湘南の主力として活躍しており、得意の守備に加えて、攻撃へのトランジションのスピードと左足の精度が上がれば、長友選手にも負けないサイドバックに成長する余地があると思います。


地味ですが縁の下の力持ちタイプですので、Jリーグでさらなる活躍と成長に期待したいと思います。


柴崎岳選手

3人目は、柴崎岳選手です。



オーバーエイジ枠での選出を予想しています。


長短のパスを散らして攻撃をオーガナイズする能力は南米の強豪チーム相手にも通用することをコパアメリカの3試合で証明して見せました。


所属クラブでの出場機会が少ないことが懸念される要素ですが、コパアメリカの出来からすると、おそらく獲得したいチームは出てくるのではないかと思います。


柴崎選手が目立つ展開だと日本代表が相手ゴールに向かってプレイをしている証拠なので、五輪でも相手DFの裏にガンガンいいパスを通して欲しいですね!



久保建英選手

4人目は、久保建英選手です。



コパアメリカ参加中に来季からのレアル・マドリードへの移籍が発表されました。


世界のスーパースター揃いのメガクラブに移籍するわけですが、まずはBチームからのスタート。


久保選手の力が発揮できればスペイン3部に所属するBチームで活躍して、トップチームに上がれる日も遠くないと思います。


早くトップチームで活躍する姿を期待して待ちたいと思います。


そして、東京五輪では日本代表の主力として活躍してほしいと思います!




小川航基選手

5人目は、小川航基選手です。


ザ・ストライカーといった感じのゴールを貪欲に狙うタイプのFWです。


トゥーロン国際大会でも準決勝メキシコ戦、決勝のブラジル戦で連続ゴールを決めています。


大舞台に強いタイプなので自国開催の五輪でその得点力をいかんなく発揮して欲しいところです。


但し、彼は怪我が多いタイプでトゥーロン国際大会の決勝戦でも怪我で途中交代しています。


怪我だけは気をつけて東京五輪での得点王を目指して欲しいと思います!



まとめ


東京オリンピックが開催されるまで残り1年あまり、日本代表の各選手にはレベルアップしてもらって52年ぶりのメダル獲得ができるといいですね。

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