東京オリンピック2020競技、体操の注目選手

こんちにわ、愛Tです。





「東京オリンピック2020競技、体操の注目選手」のことを知りたい。






この記事は、このような疑問を持った方におすすめです。






これを見れば、
「東京オリンピック2020競技、体操の注目選手」のことを知ることができます。






それではさっそくみていきましょう!






オリンピック競技


体操


競技によってオリンピックに出られる基準が違っていますが、いずれにしても厳しい戦いが始まっているようです。


体操競技においても例外ではありません。


今まで選ばれて当然だった選手が選考から外されたり、思わぬ選手が出ることになったり様々なドラマが生じています。


ここからは体操競技の注目選手や有望な選手、そしてメダル獲得の候補に挙がりそうな選手などを、最新情報に照らし合わせてお伝えしたいと思います。


東京五輪男子体操の注目選手は?

ここからは男子体操競技で注目される選手をお伝えしていきたいと思います。




内村 航平


内村 航平(うちむら こうへい)選手は、1989年(平成1年)1月3日生まれ、今年30歳になりました。


プロの体操選手として活躍中です。


福岡県北九州市の出身で、身長は162cm、体重は52kg、所属は「リンガーハット」です。


2008年の北京五輪、2012年のロンドン五輪、2016年のリオデジャネイロ五輪と3大会連続出場と共に、男子体操個人総合2連覇を達成し、金メダルが3個、銀メダルが4個獲得するなど、素晴らしい成績を残しています。


併せて世界体操選手権でも個人総合で6連覇、金メダルが10個、銀が5個、銅が4個獲得するなど、素晴らしい成績を残している体操界のレジェンドです。


圧倒的な存在感で今までの男子体操界をリードして来ました。


最近の大会では以前のような強さは影を落としているようですが、それでも男子体操界においては中心的な選手であることにはかわりません。




白井 健三


白井 健三(しらい けんぞう)選手は、1996年(平成8年)8月24日生まれで22歳です。


神奈川県横浜市の出身で、日本体育大学大学院在学中で、所属は「鶴見ジュニア体操クラブ」です。


体操の床運動と跳馬を得意としており、自分で編み出した難易度の高い演技は「シライ」という名前が付けられるほどになっています。


2人のお兄さんの影響で3歳から体操を始めました。


本格的に行ったのは小学3年生からで、ご両親が設立した鶴見ジュニア体操クラブに入って、取り組んだそうです。


ここまでの主な成績は、世界体操選手権で2013年のアントウェルペン大会床で金、2015年のグラスゴー大会床と団体総合で金メダルを獲得しています。


2017年のモントリオール大会床と跳馬でも金メダルを獲得しました。


2016年のリオデジャネイロ五輪団体総合でも、見事に金メダルを獲得しました。


まだ22歳という若さですから、東京五輪でも大いに活躍してくれるものと思います。




加藤 凌平


加藤 凌平(かとう りょうへい)選手は、1993年(平成5年)9月9日生まれで25歳、静岡県の出身、所属は「コナミスポーツクラブ」です。


ここまでの主な成績は、2013年のユニバーシアードカザン大会ゆかで金メダル、鉄棒と団体総合で銅メダルを獲得しました。


2015年の世界選手権グラスゴー大会団体総合で、見事に金メダルを獲得しています。


2016年のリオデジャネイロ五輪団体総合でも、金メダルを獲得しています。


怪我などにより一時は大会に出られない時期もありましたが、まだまだ注目される選手といえますね。




東京五輪女子体操の注目選手は?

それではここから体操女子の中から注目されそうな選手を挙げていきたいと思います。




村上 茉愛


村上 茉愛(むらかみ まい)選手は、1996年(平成8年)8月5日生まれで22歳、神奈川県相模原市の出身で所属は「池谷幸雄体操クラブ」で、得意な種目は跳馬とゆかです。


身長は148cmと小柄ですが、ばねがある選手です。


体操は3歳の時にお母さんの勧めで始めました。


小学生の時から多くのジュニア競技会に出ていました。


ここまでの主な成績は、2010年の全国中学校体操競大会個人総合と、種目別ゆか運動と平均台で、共に見事に金メダルを獲得しました。


同じ年の全日本体操競技選手権大会種目別床運動決勝でも、強豪を抑えて見事に優勝しています。


2012年の全日本体操競技団体・種目別選手権大会ゆか運動において、2度目の優勝を果たしました。


難易度のかなり高い技をこなしての優勝で、当時は話題になりました。


しかし直近の情報では5月のNHK杯をけがで棄権したことにより、10月の世界選手権の代表権を逃しました。


世界選手権の代表候補から外されたことはショックですが、それ以上にけがの具合が心配ですね。


現状では東京2020五輪の出場は困難な状況にありますが、今後の成り行きに注目したいところです。




杉原 愛子


杉原 愛子(すぎはら あいこ)選手は、1999年(平成11年)9月19日生まれで19歳です。


大阪府東大阪市の出身で、身長は151cmでゆかが得意な種目です。


体操は4歳の時にお姉さんの体操に興味を惹かれて始めたとのことです。


ここまでの主な成績ですが、2015年のアジア体操競技選手権広島大会団体総合と、個人総合で見事に金メダルを獲得しました。


ゆかと段違い平行棒は共に銀メダルを獲得しています。


2016年4月の全日本体操個人総合選手権と、NHK杯個人総合ではいずれも3位に入賞しています。


それによりリオデジャネイロ五輪日本代表候補に選ばれています。


そのリオ五輪では1964年東京五輪以来になるメダルの獲得まで、あと一歩の4位に入賞しましたが、よく頑張ったと思います。


東京2020オリンピックに向けてこれからが正念場となると思います。




寺本 明日香


寺本 明日香(てらもと あすか)選手は、1995年(平成7年)11月19日生まれで23歳です。


愛知県春日井市の出身で、得意種目は段違い平行棒、床と平均台のフィニッシュは後方伸身3回ひねりという難しい技をこなします。


現在の所属は「ミキハウス」です。


身長は142cmと小柄ですが、女子体操界でも特に小さな選手ですが、体操競技においては小さい方が有利で、頑張りの利く選手です。


ここまでの主な成績は、2008年の香港国際大会ジュニアで個人総合と段違い平行棒で、見事に優勝しています。


2013年のワールドカップ東京大会とNHK杯でも、共に個人総合で見事に優勝しました。


東京2020五輪でも活躍が期待されている選手です。


まとめ


たくさんのスター選手いる、体操。団体・個人ともたくさんのメダルを獲得できるといいですね。


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