東京オリンピック2020会場の東京スタジアム(味の素スタジアム)

こんちにわ、愛Tです。



「東京オリンピック2020会場の東京スタジアム(味の素スタジアム)のことを知りたい。」



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これを見れば、東京オリンピック2020会場の東京スタジアム(味の素スタジアム)を知ることができます。



それではさっそくみていきましょう!


東京スタジアム


会場概要

サッカーをはじめ、多彩なイベントに利用されている多目的スタジアムです。


東京スタジアム

この会場で実施される競技

オリンピック競技

サッカー

近代五種(水泳、フェンシング、馬術、レーザーラン)

ラグビー

アクセス

京王線「飛田給駅」下車徒歩約5分

西武多摩川線「多磨駅」下車徒歩約20分

京王バス 調33「調布駅」から乗車、「味の素スタジアム入口」下車徒歩約1分

京王バス 調33、飛01、飛02「多磨駅」から乗車、「味の素スタジアム南」下車徒歩約1分

京王バス 武91「調布駅」から乗車、「浄水場」下車徒歩約6分

京王バス 武91「武蔵小金井駅」から乗車、「浄水場」下車徒歩約6分

小田急バス 境91「狛江駅」から乗車、「浄水場」下車徒歩約6分

(このバスは、「調布駅」を経由します。)

小田急バス 境91「武蔵境駅」から乗車、「浄水場」下車徒歩約6分

公共交通機関をご利用ください。

所在地

東京都調布市西町376番地3


東京都が保有する、50,000人収容の巨大級多目的スタジアム。

首都圏にしては珍しく、立地条件は抜群。駅から徒歩5分程度と近く、アクセス性は申し分ない。

蛇足ではあるが、川崎市内からも近接。一例を挙げれば多摩区では場所によっては30分程度もあれば到着可能で、等々力陸上競技場よりも近かったりする。


スポーツのみならず、コンサートやイベント等でも活用。様々な分野で幅広く利用され、スタジアムでは高い音響効果を持つ。

反面、ピッチコンディションは優れない模様。一時期は芝生の状態の悪さ故に、Jリーグの試合開催が困難になりかねない事例も招いている。


'02年より大型施設では日本初のネーミング・ライツ(命名権)が導入。かつての名称「東京スタジアム」から、出資者の味の素の名を冠する「味の素スタジアム」に名称変更された。

壮大かつモダンな構造。場内はゆとりもあり、観客席は全面屋根で覆われており、雨天時に濡れる可能性は低い。

バリアフリー化も進み来場者にやさしい面も多い。ただ、廃墟らしき配色故か、全般的に安っぽさを感じるのは気のせいか。


陸上競技場でピッチまでの距離は長めだが、見通しは悪くない。

Jリーグの試合開催時は、トラックは人工芝に覆われる事が多い。


また、味の素スタジアムは2018年6月1日、ラグビーワールドカップ2019および2020年の東京オリンピック・パラリンピック大会に向け、第1期の改修工事に2018年7月1日に着手することを明らかにした。


第1期に老朽化対策、第2期は3階コンコースに車いす設置

 改修工事では、老朽化に伴う設備更新をはじめ、バリアフリー化、施設機能の向上などを行う。設備更新では、競技用照明のLED化、特別観覧席や既存観客席のリニューアル、受変電設備も一部を新しくする。客席数は現在の5万席のまま。施設機能では、LEDリボンビジョンや高さ17mのゴールポストを新たに設置する。


 工事期間は2018年7月1日から2019年6月30日まで。これまでに、2016年度に基本設計、2017年度に実施設計を経て、2018年度初頭には契約手続きを完了させている。



 2019年のラグビーW杯後には、東京五輪に向けて第2期となる仮設工事を行う予定。工事内容は、東京五輪の組織委員会らが策定した「アクセシビリティ・ガイドライン」に基づき、車いす席328席を設置することがメインとなる。


 また、エレベーターの増設により、車いす客が席にスムーズにたどり着けるようにする以外にも、車いす対応のトイレを増やし、トイレ自体の洋式化も進める。


 アクセシビリティ・ガイドラインでは、車いすに乗った観客は、前の席の観客が立ち上がると試合が見えなくなるため、これを解消することを求めている。2017年11月に改修を終えた「武蔵野の森総合スポーツプラザ」は、車いす席に高低差が設けられ、サイトラインを確保する工夫がなされている。同様に、味の素スタジアムでも、3階部分のコンコースを一周する形で、眺望を妨げないように高い位置に車いす席を配置するという。


まとめ


ラグビーワールドカップ2019や東京オリンピック、サッカーの会場になる、味の素スタジアム。白熱することが確実でしょうね。

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