東京オリンピック2020会場の有明体操競技場

こんちにわ、愛Tです。



「東京オリンピック2020会場の有明体操競技場のことを知りたい。」



この記事は、このような疑問を持った方におすすめです。



これを見れば、東京オリンピック2020会場の有明体操競技場を知ることができます。




それではさっそくみていきましょう!


有明体操競技場


会場概要

有明北地区に仮設で整備される会場です。大会時には、約12,000人の客席数を有する競技場が建設される予定です。


有明体操競技場の建設状況


有明体操競技場

この会場で実施される競技

オリンピック競技

体操

パラリンピック競技

ボッチャ

アクセス

東京臨海高速鉄道りんかい線「国際展示場駅」下車徒歩約8分

東京臨海新交通臨海線ゆりかもめ「有明テニスの森駅」下車徒歩約1分

都営バス 東16、都05「東京駅」から乗車、「有明テニスの森」下車徒歩約8分

都営バス 海01「門前仲町駅」から乗車、「有明テニスの森」下車徒歩約8分

(このバスは、「越中島駅」「東京テレポート駅」「お台場海浜公園駅」「豊洲駅」を経由します。)

所在地

東京都江東区有明一丁目10番1号


020年の東京オリンピック・パラリンピックの開催に向けた準備が加速しています。東京・江東区有明に整備される体操の競技会場の工事現場が報道陣に公開されました。工事で最難関とされる、世界最大規模という木製の屋根が少しずつ出来上がっています。


 2020年の東京オリンピック・パラリンピックの開催に向けた準備が加速しています。東京・江東区有明に整備される体操の競技会場の工事現場が報道陣に公開されました。工事で最難関とされる、世界最大規模という木製の屋根が少しずつ出来上がっています。

 オリンピックで体操競技、パラリンピックでボッチャの会場となる有明体操競技場は、完成すると世界最大規模となる木製の屋根が特徴です。まず目に飛び込んできたのは、幅70メートル、重さ200トンの巨大なアーチです。これは天井の梁(はり)になる部分で、1時間に5メートルずつ、ゆっくりと持ち上げられます。近づいてみると、70メートルの大きくてきれいなアーチが作られていて、新しい木の香りもしてきます。競技場で使われる木材は全て国産の木材です。屋根のほか、外装や観客席にも使用される予定で、東京大会の全ての競技場の中で木材を使う量が一番多い会場となります。木材の屋根は鉄骨に比べて重量が半分になるため、下の部分の構造をシンプルにできてコストカットができるということです。


 そして、屋根の工事完了後は競技が行われるフロアの整備が進められます。2階の高さから見るとフロアが非常に近く感じられ、柱のない構造のため、空間が広く感じられます。大会時には1万2000人を収容する競技場として活用され、大会後は座席などを撤去して展示会場として後利用する計画です。


 完成した暁には、木のぬくもりと選手たちの華麗な技の数々を楽しめそうです。有明体操競技場は2019年10月に完成する予定です。


まとめ


まだ、建設中の有明体操競技場。体操の内村選手や白井選手の活躍が見られそうですね。


この記事へのコメント