東京オリンピック2020会場の有明アーバンスポーツパーク

こんちにわ、愛Tです。




「東京オリンピック2020会場の有明アーバンスポーツパークのことを知りたい。」



この記事は、このような疑問を持った方におすすめです。




これを見れば、東京オリンピック2020会場の有明アーバンスポーツパークを知ることができます。




それではさっそくみていきましょう!



有明アーバンスポーツパーク


会場概要

選手村やIBC/MPC(東京ビッグサイト)からも近いウォーターフロントエリアの有明北地区に計画されています。自転車競技のBMXレーシング、BMXフリースタイルの他、スケートボードも実施されるこの会場は、アーバンスポーツの中心となる会場のひとつです。


有明アーバンスポーツパーク

東京都提供


この会場で実施される競技

オリンピック競技

自転車競技(BMXフリースタイル、BMXレーシング )

スケートボード

アクセス

東京臨海高速鉄道りんかい線「国際展示場駅」下車徒歩約8分

東京臨海新交通臨海線ゆりかもめ「有明テニスの森駅」下車徒歩約1分

都営バス 東16、都05「東京駅」から乗車、「有明テニスの森」下車徒歩約3分

都営バス 海01「門前仲町駅」から乗車、「有明テニスの森」下車徒歩約3分

(このバスは、「越中島駅」「東京テレポート駅」「お台場海浜公園駅」「豊洲駅」を経由します。)

所在地

東京都江東区有明一丁目7番


約9・7ヘクタールの広大な敷地に三つの競技エリアと観客席(計1万5000席)、プレハブやテントなどの仮設施設設置エリアを設ける。大会関係者用の駐車場も確保する。工期は4月~21年3月(大会後の解体期間の7カ月を含む)。


 建設地は有明1丁目。自転車競技(BMXレーシング、BMXフリースタイル)とスケートボード競技(ストリート、パーク)の会場として使用する。


 エリアごとに観客席を設ける予定。座席数はBMXレーシング5000席、BMXフリースタイル3000席。スケートボードは計7000席を予定している。BMXフリースタイルは3600人分の立ち見スペースも備える。


【都市型(アーバン)スポーツ】 若者を中心に欧米で人気が高く、国際オリンピック委員会(IOC)が注目する新規開拓の分野。東京五輪ではバスケットボール3人制、スポーツクライミング、スケートボード、自転車BMXフリースタイル・パークが新種目に追加された。江東区の有明アーバンスポーツパークと青海アーバンスポーツパークが会場となる。音楽やファッションとも融合し、手軽に屋外や路上などで楽しめる華やかな雰囲気が魅力。五輪の伝統競技とは観戦スタイルも一線を画し、立ち見の観客も含めて盛り上がる。



まとめ


有明アーバンスポーツパークですが、東京オリンピック2020で初めて正式競技に採用されたスケートボードが開催されます。

日本人選手も、活躍が期待されている競技。またアーバンスポーツもオリンピック競技の新しい注目スポーツになることが期待されますね。


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