東京オリンピック2020競技、水泳、アーティスティック スイミングの注目選手

こんちにわ、愛Tです。






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「東京オリンピック2020競技、水泳、アーティスティック スイミングの注目選手」のことを知ることができます。





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オリンピック競技


水泳


アーティスティック スイミング


乾、中牧デュエット

昨年の大会で優勝した日本代表デュエットの乾(左)と中牧

昨年の大会で優勝した日本代表デュエットの乾(左)と中牧

 デュエットでエース乾、中牧組が出陣する。乾は「ジャパンオープンは世界中にやっていることをアピールするチャンス。(8月のジャカルタ)アジア大会につなげたい」と意気込んでいる。TRは、女忍者がテーマの「NINJA WOMEN KUNOICHI」。世界からの評価を確認した上で、今後も継続的に使用する可能性があるルーティンだけに、東京五輪も視野に注目が集まる。


前回は日本が4種目優勝

昨年、息の合った演技を見せた混合デュエットの安部(左)足立組

昨年、息の合った演技を見せた混合デュエットの安部(左)足立組

 前回大会は4月28~30日、東京辰巳国際水泳場で行われ、日本代表がデュエット、混合デュエット、チーム、フリーコンビネーション(FC)でジャパンオープンの部優勝を飾った。ソロはスペインのオナ・カルボネルが、日本のエース乾友紀子(井村シンクロク)を抑えて優勝した。


 注目のデュエットでは、乾がテクニカルで中村麻衣(同ク)、フリーで中牧佳南(同ク)と組んで183・1054をマーク。2位カナダのカリーヌ・トーマス、ジャクリーヌ・シモノー組に大差をつけた。


 日本選手権の部は井村シンクロクラブが全4種目を制した。ソロは大屋希良々、デュエットは大屋・安永真白組、チームとFCは同クAが1位となった。


 FCには男子が史上初出場。佐藤陽太郎(ジョイフルアスレティックク)が女性7人と泳ぎ、ひときわ注目を集めた。


シンクロから変更、意味は「芸術的水泳」

 シンクロナイズドスイミングからアーティスティックスイミング(AS)への競技名変更は、昨年7月22日のFINA総会で決まった。世界の水泳界では2カ月後から同名で運用。日本国内では今年4月1日から変更され、略称はアーティスティックおよびASを使用することとなった。同時性に限らず、表現力や演技の構成を争う点から「芸術的水泳」を意味するASの方が、この競技の名称にフィットすると判断された。名称変更が競技の魅力をさらに広げ、普及につながることが期待されている。


30日午後4時からNHK総合で放送

 本大会は30日(月・祝)午後4時から、NHK総合テレビで放送される。デュエットフリー決勝の模様を生中継するほか、世界のマーメイドの熱戦を伝える。中でも水中映像には注目してほしい。


ジャッジへアピール

大会に向け、練習に熱を入れる日本代表デュエットの乾友紀子(右)と中牧佳南

大会に向け、練習に熱を入れる日本代表デュエットの乾友紀子(右)と中牧佳南

 FINAワールドシリーズとなって2年目。エース乾友紀子(27)が目の色を変えている。「ジャパンオープンは世界から見られている。演技、点数が世界に回るのでベストなものを見せなければならない」と大会まで2カ月となった今、より意識を高めている。


 リオ五輪デュエット、チーム銅メダリストとして臨んだ昨年7月のブダペスト世界選手権。結果はチームのテクニカルルーティン(TR)と五輪種目ではないフリーコンビネーションの銅メダル2個に終わった。デュエットではリオでのコンビ三井梨紗子が引退し、TRで中村麻衣、フリールーティン(FR)で中牧佳南(25)と組んだが、いずれもウクライナの後じんを拝する4位に沈んだ。


 「自分たちが進化した演技を見せられなかった」という乾は「全種目に出場しながら、良い流れを作っていけなかった」と反省。TR、FRともに演技が新しくなった今年は「エレメンツ(規定要素の完遂度)も変わったので、しっかり技術を見せたい」と世界から来日するジャッジへのアピールを誓う。


 2年連続でコンビとなった中牧は「去年は乾選手に付いていくことしかできなかった。今年はしっかり先に進めるように自分自身が変わらないといけない」と気合を入れる。「エレメンツはしっかりとデュエットに見えるように、今までより20センチくらい高く上げるつもりでやる」との姿勢だ。そんな中牧に乾も「私も高さや演技の質を上げなければいけない。世界に目を向け、レベルアップしたデュエットにする」と、さらなる成長を目指している。


 19年には世界選手権があるが、2人の最大目標は20年東京五輪。「時間があるようで限られてきた。どの国も練習を積んでいると思うので、それ以上にやる」という乾は「リオの銅を上回る結果を出したい」と高い目標を掲げる。中牧も「銅よりもっと上を目指し、練習に取り組みたい」と口をそろえた。


 井村雅代ヘッドコーチの厳しい指導とともに、五輪銀、世界選手権金メダリストの宮川(旧姓立花)美哉コーチの言葉が2人の道しるべだ。乾は「日本で練習している時から世界を見なさい」、中牧は「試合での気迫、強そうな雰囲気が足りない」と言われ、改善に取り組む。金言を胸に乾・中牧組はジャパンオープンで世界のペアを迎え撃つ。


まとめ


名前が、アーティスティック スイミングに変わった、この競技ですが、日本人選手たちの活躍が見られるといいですね。

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