東京オリンピック2020競技、陸上、混成の注目選手

こんちにわ、愛Tです。





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オリンピック競技



陸上


混成


日本の男子では、2011年に日本人初の8000点突破者となり、8308点(2014年)の日本記録を持つ右代啓祐と、その後を追って2014年に8000点を超え、日本歴代2位と8180点の自己記録を持つ中村明彦の2人が、十種競技の水準を大きく引き上げるとともに、十種競技を日本における注目へと変貌させてきた。


右代は2012年・2016年と2大会連続で五輪に出場。中村は2012年は400mHで、2016年は十種競技で五輪に出場している。2014年・2018年アジア大会では、右代が2連覇、中村は2大会連続3位と、ともにメダル獲得を果たしているが、オリンピックや世界選手権で入賞を目指すには、最低でも8300点前後の記録を出す必要があり、今少しのステップアップが求められる状況だ。


この2人は、1日目の5種目と最終種目の1500mに強い中村に対して、2日目に得意種目が多い右代と、対照的なタイプであることが特徴で、これまでの2人の対決では、1日目でリードした中村を、2日目で右代が逆転し、最終種目で中村が再逆転に挑むというシーソーゲームが繰り広げられてきた。


また、十種競技における右代のやり投の最高記録(73m82、2009年)や中村の1500m(2009年)は、世界大会でもトップ水準の好記録。東京五輪でも彼らの高いパフォーマンスをぜひ目にしたい。


若手選手の伸長著しい日本女子、五輪の舞台を目指す

日本の女子は、中田有紀が2004年に樹立した5962点の日本記録がまだ更新されていない状況だが、ヘンプヒル恵が2017年に日本歴代2位の5907点の学生新記録を樹立。さらに2018年には、宇都宮絵莉が4月にその時点で日本歴代3位となる5821点を、8月には山﨑有紀が5873点をマークして宇都宮を抜いて日本歴代2位に収まるなど、若手選手の活況が著しい。


五輪参加標準記録の6420点は、非常に高い壁と言わざるを得ないが、激しいトップ争いを繰り広げるなかで水準を一気に引き上げていってほしいところ。まずは日本新記録、そして日本人初の6000点突破が、そのスタート地点となることだろう。


まとめ

元選手の武井壮さんが有名な10種競技。東京オリンピック2020競技でも、スターが現れるといいですね。

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