東京オリンピック2020会場の馬事公苑

こんちにわ、愛Tです。

「東京オリンピック2020会場の馬事公苑のことを知りたい。」

この記事は、このような疑問を持った方におすすめです。

これを見れば、東京オリンピック2020会場の馬事公苑を知ることができます。



それではさっそくみていきましょう!


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馬事公苑についてまとめてみました



会場概要


東京1964大会時に馬術が行われた場所です。1964年のオリンピックレガシーを有する施設の1つです。現在は、馬事普及拠点になっています。


馬事公苑で実施される競技


オリンピック競技

馬術(馬場馬術、総合馬術、障害馬術)

パラリンピック競技

馬術

アクセス

東急田園都市線「桜新町駅」下車徒歩約15分

小田急線「経堂駅」下車徒歩約20分

東急バス 渋23、渋24「渋谷駅」から乗車、「農大前」下車徒歩約3分

小田急バス 渋24、渋26「渋谷駅」から乗車、「農大前」下車徒歩約3分

東急バス 園02、用01「用賀駅」から乗車、「農大前」下車徒歩約3分

東急バス 等11「千歳船橋駅」から乗車、「農大前」下車徒歩約3分

公共交通機関をご利用ください。

所在地


東京都世田谷区上用賀二丁目1番1号


馬事公苑が変わる!東京五輪馬術会場改修で競馬界にも“恩恵”



 20年東京五輪開幕まで、24日でちょうど2年。五輪競技として唯一、動物を扱い(近代五種の競技の一部に障害飛越は含まれる)、全種目で男女の区別がない馬術を2回にわたって特集する。馬術のメイン会場となるのが、JRA(日本中央競馬会)が運営する馬事公苑(東京都世田谷区)だ。1964年の東京五輪でも馬術競技が行われた同公苑は、約294億円の総工費を計上して第1期改修工事に入っている。生まれ変わる「馬術の聖地」は、競馬も含めた日本の馬文化にどのような影響を及ぼすのか。

 馬術の聖地は改修工事の真っ最中。西尾参与は「生まれ変わる馬事公苑は今まで以上に馬術の中心地として盛り上がる。馬術の技術向上が競馬に生かされ、馬の価値観が変わる可能性がある」と、五輪レガシー(遺産)としての役割の重要性に期待する。


 東京ドーム4個分(18ヘクタール)を超える敷地に広がる馬事公苑。64年東京五輪では馬場馬術の会場としてにぎわい、総合馬術は軽井沢、障害馬術は国立競技場と3会場に分かれて行われた。20年東京五輪は、総合のクロスカントリーのみ海の森クロスカントリーコース(東京都江東区)で実施されるが、それ以外の競技は全て馬事公苑で行われる。1940年開苑で施設の老朽化が進んでいるため、馬房の広さや馬場素材も現在の国際基準に合致しない。今回は総工費約294億円を計上し、ほぼ全面的な改修に踏み切る。


 7月現在、第1期工事の進捗(しんちょく)率は20%。馬房は従来の305から最終的に400に増設され、広さは10・6から12平方メートルに。馬場は欧州産の砂とフェルトなど繊維素材を混合した国際基準を満たす仕様で、保水力があり、グリップ性能に優れる。観覧席は五輪開催に必要な1万席程度を大会組織委員会が仮設で設置。五輪後は仮設部分を撤去、公園部分などを整備する第2期工事を実施し、平常運営は22年秋になる見込み。世界レベルの馬術大会の開催が可能になり、馬術の世界マップに日本が加わる。


 今月10日には国際オリンピック委員会(IOC)調整委員会のジョン・コーツ委員長、大会組織委員会の森喜朗会長らが改修工事中の馬事公苑を視察。コーツ委員長は「非常に素晴らしい施設。馬事公苑で前回の東京大会と同じ競技が行われ、うれしく思う」と満足そうに話した。


 馬術の中心地がリニューアルする効果は競馬界にも返ってくる。「馬をコントロールする技術は競馬にとっても重要。調教師には馬術を経験した方も多くいますから。馬術と競馬はつながっている」と西尾参与。日本は「馬=競馬」のイメージが強いが、馬術の本場欧州は馬が身近な存在として日常生活に根付き、女性の活躍も盛んだ。東京五輪は未来のホースマンが馬術や馬文化に触れる絶好の機会。西尾参与は「五輪で日本人選手が活躍する姿を見た子供たちが馬術にチャレンジしたいと思ってくれれば、将来、競馬を支える人材が増えることにもつながる」と締めくくった。


まとめ



馬事公苑は、これで二回目のオリンピックで、それだけでも、レガシーですよね。馬と人間が一緒なって行う競技、馬術。素晴らしい競技が見られるといいですね。

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