東京オリンピック2020競技、ボートの注目選手

こんちにわ、愛Tです。



「東京オリンピック2020競技、ボートの注目選手」のことを知りたい。




この記事は、このような疑問を持った方におすすめです。




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「東京オリンピック2020競技、ボートの注目選手」のことを知ることができます。





それではさっそくみていきましょう!




オリンピック競技


ボート



日本代表メンバーに選出が予想される、注目の選手をご紹介したいと思います。


中野 紘志

中野 紘志(なかの ひろし)選手は、1987年(昭和62年)12月1日生まれで31歳です。

石川県金沢市の出身で身長は176cm、体重は72kg、一橋大学商学部卒で現在は、茨城県スポーツ専門員及び「学校法人タイケン学園(日本ウェルネススポーツ大学)のスポーツアドバイザーをしています。

また、日本オリンピック委員会アスリート委員会委員も務めています。

ここまでの主な成績は、2009年の世界U23ボート選手権チェコ大会で、男子軽量級舵なしフォアで見事に銀メダルを獲得しています。

これは日本で初のメダル受賞ということですから、素晴らしいと思います。

2016年のリオデジャネイロ五輪でも、大元 英照選手と共に男子軽量級ダブルスカルに出場し、15位に入っています。

直近では2019年5月26日に行われた全日本選手権男子シングルスカルで、2年ぶりの優勝を飾っています。

小学校と中学校時代は色々なスポーツが得意で、水泳やサッカー、硬式テニスや陸上競技もこなしてきたそうです。

大学に入ってからは何かで日本一になりたいとの志を持ち、ボートを始めたとのことです。

東京五輪ボート出場を目標に、現在頑張っている選手です。




佐藤 翔


佐藤 翔(さとう かける)選手は、1994年(平成6年)7月29日生まれで24歳です。

岩手県北上市の出身で、身長は176cm、日本大学出身で所属は「日本大学」です。

日本ボート協会継続強化選手になっています。

ここまでの主な成績は、2011年の第26回東北高等学校選抜ボート大会男子舵手付クォドルプルで、黒沢尻工業高校代表チームで、見事に初優勝に貢献しています。

2014年の第36回全日本軽量級選手権大会では日本大学代表チーム舵手付クォドルプルで、見事に優勝を飾っています。

同年の第41回全日本大学選手権大会でも、日本大学代表チーム男子エイトでも、見事に優勝を飾っています。

このように力のある注目選手の一人で、東京五輪ボート出場を目標に、現在頑張っている選手です。




大元 英照


大元 英照(おおもと ひでき)選手は、1984年(昭和59年)8月12日生まれで34歳です。

身長は179cm、体重は70kgで宮城県の出身です。

仙台大学卒業で、所属は「アイリスオーヤマ」です。

ここまでの主な成績は、2006年と2010年さらに2014年のアジア競技大会では、3大会連続出場し、見事にすべて金メダルを獲得しています。

2009年から2015年までの世界選手権にも出場しています。

2016年のリオデジャネイロ五輪でも、中野 紘志選手と共に男子軽量級ダブルスカルに出場し、15位に入っています。

ボートではベテランの部類ですが、まだ世代交代はさせないという強い気持ちで頑張っている注目の選手です。



荒川 龍太


荒川 龍太(あらかわ りゅうた)選手は、1994年(平成6年)8月3日生まれで24歳です。

神奈川県横浜市の出身で一橋大学卒業、所属は「NTT東日本」です。

ここまでの主な成績は、2018年のアジア競技大会ボート男子シングルスカルで、銅メダルを獲得しました。

直近では2019年5月26日に行われた、ボート全日本選手権男子ダブルスカルで、桜間 達也選手とのペアで見事に優勝を飾っています。

力のある注目選手の一人で、東京五輪ボート出場を目標に、現在頑張っている選手です。




櫻間 達也


櫻間 達也(さくらま たつや)選手は、1997年(平成9年)1月20日生まれで22歳です。

京都府の出身で同志社大学卒、所属は「NTT東日本東京事業部」です。

ここまでの主な成績は、2017年の全日本選手権男子シングルスカルで3位に入りました。

同年の全日本大学選手権男子シングルスカルでは、見事に優勝を成し遂げています。

2018年のU23世界選手権男子ダブルスカルでは11位の成績を収めています。

ボート競技で心がけているのは、艇速を常に追い求め、レース中盤での粘りを信条にしているそうです。

そしてサポートしてくださっている人たちへの感謝の気持ちを忘れないこと、とのことです。

直近では2019年5月26日に行われた、ボート全日本選手権男子ダブルスカルで、荒川 龍太選手とのペアで見事に優勝を飾っています。

男子のボート選手でも注目されている選手の一人です。

続いて女子の選手をご紹介します。




冨田 千愛


冨田 千愛(とみた ちあき)選手は、1993年(平成5年)10月18日生まれで25歳です。

鳥取県米子市の出身で、身長は165cm、体重は55kgで、明治大学大学院出身で所属は「明治大学大学院」です。

ここまでの主な成績は、2016年のリオデジャネイロ五輪女子軽量級ダブルスカルで12位に入っています。

東京2020五輪を目標に現在も頑張っている注目選手です。




大石 綾美


大石 綾美(おおいし あやみ)選手は、1991年(平成3年)4月9日生まれで28歳です。

愛知県の出身で身長は169cm、体重は57kgで早稲田大学出身、所属は「アイリスオーヤマ」です。

ここまでの主な成績は、2013年のU23世界選手権大会女子シングルスカルで3位を獲得しました。

直近では2019年5月26日の全日本選手権大会女子シングルスカルで見事に優勝し、大会3連覇の偉業を成し遂げましたね。

3連覇とは本当に素晴らしいことだと思います。

ボートを始めたきっかけは、高校1年の時で中学時代のバスケット部先輩がボート部に入り、インターハイで活躍しているのを見てあこがれ、自分も同じようにそういう舞台で戦いたいと始めたそうです。

そして大先輩であるアイリスオーヤマ所属の岩本亜希子選手にあこがれ、2012年に一緒に組んでレースに出たそうですが、その時のことを鮮明に覚えており、それをこれから世界で生かして結果に結び付けたいとのことです。

大石選手も、東京2020五輪を目標に現在も頑張っている注目の選手の一人です。




榊原 春奈


榊原 春奈(さかきばら はるな)選手は、1994年(平成6年)3月11日生まれで25歳です。

愛知県名古屋市の出身で、身長は183cmとかなり長身でそれを生かすために小学4年生の時、バスケットを始めたとのことです。

早稲田大学スポーツ科学部を卒業し、ニュージーランドのオタゴ大学へ留学しました。

現在の所属は「トヨタ自動車」です。

ご両親は二人ともボートの経験者で、お父さんはユニバーシアード、お母さんは世界ボート選手権に出場したことがあるそうです。

ここまでの主な成績は、2011年の世界ジュニア選手権ロンドン大会女子シングルスカルで7位に入りました。

2012年には国内代表選考レースで1位になったことで、韓国で行われたアジア大陸最終予選に出場し、見事に1位を獲得しています。

直近では2019年5月26日の全日本選手権女子ダブルスカルで、米川志保選手と組んで、見事に優勝を飾りました。

今、女子では注目度が高い選手です。




米川 志保


米川 志保(よねかわ しほ)選手は、1996年(平成8年)8月20日生まれで22歳です。

愛知県名古屋市の出身で身長は179cmと長身で、早稲田大学卒で所属は「トヨタ自動車」です。

小さいころは水泳が得意で高校も水泳部に入り活動していたそうです。

その後ボート部顧問からの勧めでボート部に入り競技を始めたとのことです。

今後の目標は、日本のボート界を引っ張って世界でも活躍できるボート選手になることをモットーとして、練習に励んでいるそうです。

直近では2019年5月26日の全日本選手権女子ダブルスカルで、榊原 春奈選手と組んで、見事に優勝を飾りました。

東京2020オリンピックを目指して頑張っている選手です。

以上ここまではボート競技で注目されている選手たちをご紹介しました。



東京五輪ボートの有力選手は?

それでは東京五輪ボートで有力と思われている選手は誰なのかを、見ていきたいと思います。

男子の中で有力な選手は「中野 紘志」と「佐藤 翔」そして「櫻間 達也」と「荒川 龍太」の四人を推したいと思います。

四人ともここ最近の調子が上がっているようですので、この調子を落とさずに来年の東京五輪まで持続できれば、かなり有望ではないかと思っています。

女子では「大石 綾美」と「米川 志保」、「榊原 春奈」の三人を推したいと思います。

最近の好調さを見ていますと、このまま東京五輪へまっすぐにすすんで行くのではないでしょうか。

期待ができる選手たちだと思います。




まとめ


まだ気が早いところではありますが東京五輪でのボート競技で、メダルを獲得できそうな選手を挙げてみたいと思います。

過去の実績などから勘案しますと、31歳というベテラン選手で脂ののっている「中野 紘志」にはぜひ「金メダル」を狙ってほしいと思います。

「荒川 龍太」にも「銀メダル」をぜひ取ってほしいと思います。

女子の方では「金メダル」には「大石 綾美」を、「銀メダル」には「米川 志保」を候補としたいと思います。

他の選手たちにもぜひ頑張ってほしいと願っています。

真夏の最中に開催される東京2020五輪は、過去にないくらい厳しいものとなりそうな予感がします。

熱中症などで体調を崩す選手が出てこないか、とても心配なところです。

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