東京オリンピック2020競技、カヌーの注目選手

こんちにわ、愛Tです。





「東京オリンピック2020競技、カヌーの注目選手」のことを知りたい。





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「東京オリンピック2020競技、カヌーの注目選手」のことを知ることができます。






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オリンピック競技


カヌー


東京五輪カヌーの注目されている選手について、ご紹介していきたいと思います。




羽根田 卓也(スラローム・カナディアン)


羽根田 卓也(はねだ たくや)選手は、1987年(昭和62年)7月17日生まれで31歳です。


愛知県豊田市の出身で、身長は175㎝、体重は70kg、所属は「ミキハウス」で、スラロームカナディアンの選手です。


カヌーを始めたのは9歳の時で、元カヌー選手だったお父さんの影響で始めたそうです。


2006年に名鉄学園杜若高校を卒業してすぐに、カヌー修行のためチェコスロバキアに単身渡ります。


2009年にコメンスキー大学体育スポーツ学部に進学、同大学院に在籍して修了しました。


18歳の時にワールドカップで男子スラロームカナディアンで、に日本人初の決勝進出を果たしています。


2008年の北京五輪では予選14位、2012年のロンドン五輪では7位に入賞しました。


そして2016年のリオデジャネイロ五輪では、日本中のファンを大いに沸かせた決勝での97.44点で、日本人初の銅メダルを獲得しましたね。


あの時の快挙には、見ていて感動のあまり涙ぐむ人が多かったことと思います。


東京五輪での活躍が期待されている注目の選手です。




八木 愛莉(スラローム・カナディアン)


八木 愛莉(やぎ あいり)選手は、1994年(平成6年)11月29日生まれで24歳です。


神奈川県相模原市の出身で身長は159㎝、早稲田大学卒で所属は「ANA Cargo」で、スラロームカナディアンの選手です。


カヌーを始めたのは3歳の時で、入った幼稚園でのアウトドアを志向する方針から始めたそうです。


その後小学3年生の時には公式戦にも出場していますが、素晴らしい才能には驚いてしまいますね。


6年生の時には全国少年少女カヌー大会で、見事に優勝を成し遂げています。


2015年からは活動拠点をスロバキアに移して頑張っています。


2017年4月にはアジア選手権U-23で見事に優勝しました。


この選手も東京五輪での活躍が期待されている注目の選手です。




三浦 伊織(スプリント・カヤック)


三浦 伊織(みうら いおり)選手は、1997年(平成9年)5月1日生まれで22歳です。


山梨県の出身でカヌーを始めたのは比較的最近で、2013年、県立富士河口湖高校へ入学してからだそうです。


しかしめきめきと頭角を現して高校2年生の時にはインターハイに出場し、スプリントカヤック200mで3位に入賞、500mでも5位に入るなど活躍をしました。


短い期間でこれだけの成績を上げることができたわけですから、もともと素質があったということでしょうね。


素晴らしいと思いました。


そして3年生の時には両種目ともに見事に優勝を成し遂げています。


全日本ジュニアでも両種目で金メダルを獲得するなど、素晴らしい成績を上げている注目の選手です。


以上、東京五輪カヌーで注目されている選手をご紹介しました。


人数は少ないですが、頑張ってほしいと思っています。



まとめ



 まだだれが東京五輪大会に出場できるか決まっていませんが、できることであれば「羽根田 卓也」選手には前回の銅メダルを上回る「金メダル」をぜひ獲得して欲しいと願っています。
令和1年7月6日のニュースでは、東京都江戸川区に完成した「カヌー・スラローム会場」のお披露目ということで、羽根田選手が早速デモンストレーションを見せてくれたということです。
小池東京都知事もテープカットに参列し、その後に実際にコースを使って実演してくれましたが、見ていてワクワクしました。
この「カヌー・スラローム会場」での日本選手たちの活躍ぶりを、ぜひ楽しみにしたいと思います。

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