東京オリンピック2020会場の富士スピードウェイ

こんちにわ、愛Tです。


「東京オリンピック2020会場の富士スピードウェイ」


この記事は、このような疑問を持った方におすすめです。


これを見れば、東京オリンピック2020会場の富士スピードウェイを知ることができます。




それではさっそくみていきましょう!



富士スピードウェイ


会場概要

富士スピードウェイは、首都圏に最も近い国際サーキットです。場内には、最新の国際レーシングコースに加え、レース関係者や報道関係者などが利用する施設についても最新の設備が導入されており、自転車競技(ロードレース・個人タイムトライアル)の会場にふさわしく、大規模な国際大会の運営に対応しています。


収容人数

オリンピック 自転車競技(ロード(ロードレース・ゴール、個人タイムトライアル)):22,000

パラリンピック 自転車競技((ロード)スタート・ゴール):22,000


富士スピードウェイ

この会場で実施される競技

オリンピック競技

自転車競技(ロード(ロードレース・ゴール、個人タイムトライアル))

パラリンピック競技

自転車競技(ロード)スタート・ゴール

アクセス

JR御殿場線「御殿場駅」からタクシー利用約20分

または、JR御殿場線「御殿場駅」から富士急行バス乗車(約25分)、

「富士スピードウェイ東ゲート」停留所または「富士スピードウェイ西ゲート」停留所下車

所在地

静岡県駿東郡小山町中日向694


1966年にオープン。オープン当時は三菱地所の傘下であった。

当初はホームストレート先に30度バンクを有する全長6kmのコースだったが、この30度バンクで重大事故が相次いだ。1974年の富士GC第2戦での死亡事故を契機に30度バンクを閉鎖し、全長4kmのコースとしてリニューアルされた。

なお、この30度バンクは現在一部がメモリアルパークとして残されている。


1976年・77年には日本で最初のF1レースが開催されているが、77年の大会の際、第1コーナーでクラッシュして吹き飛んだマシンにより、進入禁止エリアにいたカメラマンとそれを排除しようとしていた警備員の2名が死亡する事故が発生した。

この事故以降、1987年に鈴鹿サーキットで日本グランプリが開催されるまで、日本でF1興行が行われることは無かった。


2000年にトヨタが運営会社を三菱地所から買収し、2003年に一時閉鎖。コース・施設の大規模改良・改修工事を経て2005年にリニューアルオープン。施設の充実はもちろん、コースはF1開催を視野に入れたランオフエリアの拡大や最終コーナー付近のレイアウトが大きく変更された。

2007年には、同コースでは30年ぶりとなるF1グランプリが開催されたが、この際、主に観客に向けての様々な問題が発生し、当時の観客らによる富士スピードウェイへの集団訴訟へと発展している(現在係争中)。

このときの反省を元に様々な改善を行い、開催された2008年のF1グランプリ日本ラウンドでは同様の問題や大きな混乱はなかった模様。


まとめ


2020東京オリンピック・パラリンピックでは、ロードレースの会場となる富士スピードウェイですが、F1などにも負けない、いいレースが見られるといいですね。

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