東京オリンピック2020会場の福島あづま球場

こんちにわ、愛Tです。



「東京オリンピック2020会場の福島あづま球場」



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福島あづま球場


会場概要

「スポーツを楽しむ」「自然と憩い」「家族で楽しむ」「歴史散策」の4つのエリアを有する総合運動公園内にある野球場です。プロ野球公式戦、高校野球、社会人野球等の幅広い試合が開催されています。福島県福島市にあります。


収容人数

オリンピック 野球・ソフトボール:14,300


福島あづま球場

この会場で実施される競技

オリンピック競技

野球・ソフトボール

アクセス

東北自動車道福島西インターより車で約10分

福島駅より車で約20分

福島駅よりバスで約30分(福島駅東口バス停佐原行7番から)

経路については、自由乗降区間となっています。

所在地

福島県福島市佐原字神事場1番地


1986年9月完成。当時、東北地方6県では最大規模の野球場だった。


同年9月13日に落成式が行われ、同日から18日まで開催された第41回天皇賜杯全日本軟式野球大会がこけら落としとなった。なお、初戦は日東紡績福島工場対松下電工四日市Aで、日東紡績が2-0で勝利。大会の優勝は鳥取三洋電機だった。


翌1987年からはプロ野球公式戦でも使用され始めた。初ゲームは同年5月9日・10日の阪急ブレーブス対ロッテオリオンズ2連戦。初日の9日は6-0でロッテが勝利、翌日は2-2で引き分けに終わった。


その後、球場完成時には無かった照明設備が追加設置され、ナイトゲームの開催が可能となった。スコアボードの得点表示部は開場当初から初期型のLEDのものを使用していたが、画素が粗い上に照度が低いため見づらく、観客などからも不評だったことから、2000年シーズンに磁気反転式に改修された。


現在では年に数回開催されるプロ野球公式戦や高校野球・社会人野球など、幅広く使用されている。


なお、設備の経年劣化に伴い、福島県では改修を計画しており、2013年(平成25年)春にスコアボードがLED方式となった。また、平成25年12月から26年12月まで球場内の除染作業を行うため、立入禁止となっていた。 カウント表示もSBOからBSOに改良された。


2015年から、ベースボール・チャレンジ・リーグに加入した福島ホープスが公式戦を開催している。2015年の公式戦試合数は5試合で、いわきグリーンスタジアムに次ぐ2位であったが、地区チャンピオンシップ1試合を実施しており、主たる開催球場の一つとなっている。2016年は10試合を実施し、前年に続いてチームでは2番目に多かった(最多は郡山総合運動場開成山野球場の15試合)。


2017年3月、国際オリンピック委員会理事会において2020年夏季オリンピックの野球・ソフトボール競技のサブ会場となることが承認された。


まとめ


震災復興を謳う、東京オリンピック2020の象徴となる福島あづま球場。野球・ソフトボールでのダブル金メダルもゆめではないですね。たのしみです。

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