東京オリンピック2020会場の宮城スタジアム

こんちにわ、愛Tです。



「東京オリンピック2020会場の宮城スタジアム」



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これを見れば、東京オリンピック2020会場の宮城スタジアムを知ることができます。




それではさっそくみていきましょう!



宮城スタジアム


会場概要

スタジアムの観客席を覆う大屋根は、仙台藩主「伊達政宗公」の兜飾りの三日月をデザインしています。

陸上競技やサッカー等ができる多目的競技場です。

宮城県宮城郡利府町にあります。


収容人数

オリンピック サッカー:49,000


宮城スタジアム

この会場で実施される競技

オリンピック競技

サッカー

アクセス

JR東北本線「利府駅」より宮城交通バス「菅谷台経由」「青葉台経由」のバスで約10分「菅谷台3丁目」下車


イベント時にはJR仙台駅東口・JR利府駅などから臨時シャトルバスが出る場合があります。

所在地

宮城県宮城郡利府町菅谷字舘40-1


仙台市都心部から見て北東方向、仙台市宮城野区と利府町にまたがる松島丘陵の一角に、総事業費約270億円をかけて2000年3月31日に完成した宮城県最大の陸上競技場兼球技場で、収容人員は49,000人あまり。


バックスタンドに架かる大屋根は、伊達政宗の兜の前立の三日月をモチーフにデザインされたもの。陸上競技の他、サッカー、ラグビー、アメリカンフットボールなどに利用可能。メインスタンド側には『2002 FIFA WORLD CUP/MIYAGI』という宮城会場の証し看板がある。


仙台駅から直線距離で10kmにありながらアクセス問題があり、また観客席に構造的な問題を多く抱えているため、建設費290億円、維持費年間3億円という莫大な予算をつぎ込んだ大規模施設でありながら、施設の稼働率が非常に悪く、慢性的な赤字が大きな課題となっている。箱物行政の象徴、ワールドカップの負の遺産として、ネガティブに語られることも多い。


まとめ


東京オリンピック2020のサッカーの会場となる宮城スタジアムですが、いい試合が繰り広げるといいですね。

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