東京オリンピック2020競技、ホッケーの注目選手

こんちにわ、愛Tです。





「東京オリンピック2020競技、ホッケーの注目選手」のことを知りたい。






この記事は、このような疑問を持った方におすすめです。





これを見れば、
「東京オリンピック2020競技、ホッケーの注目選手」のことを知ることができます。





それではさっそくみていきましょう!


オリンピック競技


ホッケー



昭和39年に開催された東京オリンピックから56年目という大会です。


当時はもう実際この目でオリンピックが再び見られるなど夢にも思いませんでした。


期待に胸がワクワクしてきますね。


ここからは東京五輪のホッケーについて、日程と会場、注目選手や有力な選手、さらにはメダル獲得予想選手など、多岐にわたってお伝えしていきたいと思います。


どうかごゆっくりご覧ください。



1 東京五輪ホッケーの注目選手は?

2 吉川 貴史

3 膳棚 大剛

4 亀山 紅葉

5 渡辺 晃大

6 中村 瑛香

7 浅井 悠由

8 真野 由佳梨

9 瀬川 真帆


東京五輪ホッケーの注目選手は?

最初にお伝えするのは男子女子いずれも開催国枠が与えられ、すでに出場が決定していることです。


女子代表は「さくらジャパン」として5大会連続での出場となります。


一方男子は最近出場できておらず、何とメキシコ五輪があった1968年以来、52年ぶりの出場となりますが、うれしいことと言えますね。


何十年ぶりであろうと出られることはうれしいものです。(ソウダネ!)


出場選手数は男子女子いずれも1チームで16人、男女各12のチームが参加しますので総勢384人が出場することになりますが、一体だれが選ばれることになるのか注目が集まっているようですね。


ここからは東京五輪ホッケーの注目されている日本選手について何人か見ていきましょう。


最初は男子選手です。



吉川 貴史


吉川 貴史(よしかわ たかし)選手は、1994年(平成6年)11月29日生まれで24歳です。


滋賀県の出身で身長は182㎝、体重は75kgという恵まれた体格で、ポジションはGK(ゴールキーパー)です。


天理高校から天理大学へ進み、現在の所属は「公益社団法人 ぎふ瑞穂スポーツガーデン」となっています。


ここまでの主な出場歴はユースジュニア日本代表として2009年、ユース代表で2012年、ジュニア代表で2014年と15年それぞれ出場しています。


2015年にはワールドリーグセミファイナルに出場、銅メダルを獲得した際、個人として「最優秀ゴールキーパー賞」を受賞しています。


2016年には全日本大学ホッケー王座決定戦で、母校天理大学を日本一に輝かせることができました。


素晴らしいことで注目の選手だと思います。



膳棚 大剛


膳棚 大剛(ぜんだな ひろたか)選手は、1993年(平成5年)2月24日生まれで26歳です。


島根県の出身で身長は175㎝、体重は72kg、天理大学卒で現在の所属は「ゴールド工業」で、ポジションはDFです。


ここまでの主な出場歴はユースジュニア日本代表として2010年、ジュニア代表で2012年それぞれ出場しています。


国外では2013年のユニバーシアード、2014年のニュージーランド遠征、更には2015年の韓国遠征などに参加出場しています。


2017年には日本代表メンバーに選出されています。


最近は天理大学のコーチとして後輩への指導も行っているそうです。


この選手も注目の一人ですね。



亀山 紅葉


亀山 紅葉(かめやま こうよう)選手は、1995年(平成7年)9月18日生まれで23歳です。


新潟県の出身で身長は184㎝、体重は73kg、福井工業大学卒で現在の所属は「六興電気株式会社」で、ポジションはDFです。


ここまでの主な出場歴は日本代表として2015年にU-21ジュニア代表で出場しています。


国外では2016年のワールドリーグラウンドⅡやワールドリーグセミファイナルなどに出場し13位の成績を残しています。


2017年にはシニア日本代表に選出されています。


まだ若いので今後の活躍に注目したいところですね。



渡辺 晃大


渡辺 晃大(わたなべ こうた)選手は、1995年(平成8年)10月30日生まれで23歳です。


福井県の出身で身長は179㎝、体重は74kg、立命館大学卒でポジションはFWです。


ここまでの主な出場歴は日本代表として2015年にU-21ジュニア代表で出場しています。


同年の高松宮杯ホッケー日本リーグでは、最優秀新人賞を受賞するなど活躍をしました。


まだ若い選手ですのでこれから大いに期待できる選手です。


注目の選手の一人だと思います。


以上男子ホッケー注目の選手をご紹介しました。


続いて女子選手をご紹介します。



中村 瑛香


中村 瑛香(なかむら えいか)選手は、1996年(平成9年)3月4日生まれで23歳です。


奈良県の出身で、身長は170㎝、体重は56kg、天理大学卒でポジションはGKです。


ここまでの主な出場歴は日本代表としてユース・ジュニア2016年にインカレでは、優秀選手に選ばれました。


2017年にはシニア日本代表にも選出されています。


練習熱心であり、本人は「日本の強さを世界へ!」という目標を掲げ、東京2020五輪を目指しているとのことです。


応援したくなっちゃう選手ですね。



浅井 悠由


浅井 悠由(あさい ゆう)選手は、1996年(平成9年)1月8日生まれで23歳です。


大阪府の出身で、身長は172㎝、体重は63kg、羽衣学園高校卒で現在の所属は「コカ・コーラウエスト レッドスパークス」で、ポジションはDF、MF共にこなします。


ホッケーは中学生の時からはじめたそうです。


高校を卒業後すぐに社会人ホッケー部に所属する、とても熱心な選手です。


日夜懸命に練習を積んでいるとのことで、浅井選手も東京2020五輪を目指しているとのことです。


選手としての特徴はリーチが長いためディフェンスが得意で、しかもストロークが得意でもあり欠かせない存在になっているようですね。


2017年のシニア日本代表メンバーにも選出されています。


この選手も注目されている一人です。



真野 由佳梨


真野 由佳梨(まの ゆかり)選手は、1994年(平成7年)3月4日生まれで25歳です。


岐阜県の出身で、身長は152㎝、体重は51kg、東海学院大学卒で現在の所属は「ソニー BRAVIA Ladies」です。


2016年のリオデジャネイロ五輪では「さくらジャパン」のメンバーとして出場を果たしています。


しかしリオでは成績が0勝4敗1分けという残念な結果に終わり、悔しい思いで帰国しました。


小柄な体の特長を生かすため、パスの精度を高めるなど必死に練習を重ねているようですので、その成果が今後出てくれば、日本代表として東京五輪の出場も夢ではなく、現実のものとなると思います。


この選手の頑張りに期待したいところですね。



瀬川 真帆


瀬川 真帆(せがわ まほ)選手は、1996年(平成9年)6月23日生まれで23歳です。


岩手県の出身で、身長は161㎝、体重は53kg、岩手県立沼宮内高校卒で現在の所属は「ソニー BRAVIA Ladies」で、ポジションはFWです。


ホッケーを始めたのは小学生の時で、地域では盛んにホッケーをしている人が多かったそうです。


ここまでの主な出場歴は日本代表として、2015年にシニア代表で出場しています。


得意技は「ドリブル」だそうで、相手のディフェンダーをかわしつつドリブルで切り込んでいく、素晴らしい技術を持つ選手です。


本人も「足の速さには自信がある」と語るように、スピード感あふれる戦いを見せてくれています。


残念ながら2016年のリオデジャネイロ五輪に出ることはできませんでした。


その悔しい思いを胸に秘めて、毎日練習に励んでいるそうですので、東京五輪では期待が持てそうな気がします。


この選手も注目の一人ですね。


まとめ


東京2020オリンピックとパラリンピックの開催まで、1年ほどになりました。


昭和39年に開催された東京オリンピックから56年目という大会です。


当時はもう実際この目でオリンピックが再び見られるなど夢にも思いませんでした。


期待に胸がワクワクしてきますね。


ここからは東京五輪のホッケーについて、日程と会場、注目選手や有力な選手、さらにはメダル獲得予想選手など、多岐にわたってお伝えしていきたいと思います。


どうかごゆっくりご覧ください。


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Contents [非表示]


1 東京五輪ホッケーの注目選手は?

2 吉川 貴史

3 膳棚 大剛

4 亀山 紅葉

5 渡辺 晃大

6 中村 瑛香

7 浅井 悠由

8 真野 由佳梨

9 瀬川 真帆

10 東京五輪ホッケーの有力選手は?

11 東京五輪ホッケーのメダル候補選手を調査!

12 東京五輪ホッケーの日程と会場は?

13 日程と会場

東京五輪ホッケーの注目選手は?

最初にお伝えするのは男子女子いずれも開催国枠が与えられ、すでに出場が決定していることです。


女子代表は「さくらジャパン」として5大会連続での出場となります。


一方男子は最近出場できておらず、何とメキシコ五輪があった1968年以来、52年ぶりの出場となりますが、うれしいことと言えますね。


何十年ぶりであろうと出られることはうれしいものです。(ソウダネ!)


出場選手数は男子女子いずれも1チームで16人、男女各12のチームが参加しますので総勢384人が出場することになりますが、一体だれが選ばれることになるのか注目が集まっているようですね。


ここからは東京五輪ホッケーの注目されている日本選手について何人か見ていきましょう。


最初は男子選手です。


吉川 貴史


吉川 貴史(よしかわ たかし)選手は、1994年(平成6年)11月29日生まれで24歳です。


滋賀県の出身で身長は182㎝、体重は75kgという恵まれた体格で、ポジションはGK(ゴールキーパー)です。


天理高校から天理大学へ進み、現在の所属は「公益社団法人 ぎふ瑞穂スポーツガーデン」となっています。


ここまでの主な出場歴はユースジュニア日本代表として2009年、ユース代表で2012年、ジュニア代表で2014年と15年それぞれ出場しています。


2015年にはワールドリーグセミファイナルに出場、銅メダルを獲得した際、個人として「最優秀ゴールキーパー賞」を受賞しています。


2016年には全日本大学ホッケー王座決定戦で、母校天理大学を日本一に輝かせることができました。


素晴らしいことで注目の選手だと思います。


膳棚 大剛


膳棚 大剛(ぜんだな ひろたか)選手は、1993年(平成5年)2月24日生まれで26歳です。


島根県の出身で身長は175㎝、体重は72kg、天理大学卒で現在の所属は「ゴールド工業」で、ポジションはDFです。


ここまでの主な出場歴はユースジュニア日本代表として2010年、ジュニア代表で2012年それぞれ出場しています。


国外では2013年のユニバーシアード、2014年のニュージーランド遠征、更には2015年の韓国遠征などに参加出場しています。


2017年には日本代表メンバーに選出されています。


最近は天理大学のコーチとして後輩への指導も行っているそうです。


この選手も注目の一人ですね。


亀山 紅葉


亀山 紅葉(かめやま こうよう)選手は、1995年(平成7年)9月18日生まれで23歳です。


新潟県の出身で身長は184㎝、体重は73kg、福井工業大学卒で現在の所属は「六興電気株式会社」で、ポジションはDFです。


ここまでの主な出場歴は日本代表として2015年にU-21ジュニア代表で出場しています。


国外では2016年のワールドリーグラウンドⅡやワールドリーグセミファイナルなどに出場し13位の成績を残しています。


2017年にはシニア日本代表に選出されています。


まだ若いので今後の活躍に注目したいところですね。


渡辺 晃大


渡辺 晃大(わたなべ こうた)選手は、1995年(平成8年)10月30日生まれで23歳です。


福井県の出身で身長は179㎝、体重は74kg、立命館大学卒でポジションはFWです。


ここまでの主な出場歴は日本代表として2015年にU-21ジュニア代表で出場しています。


同年の高松宮杯ホッケー日本リーグでは、最優秀新人賞を受賞するなど活躍をしました。


まだ若い選手ですのでこれから大いに期待できる選手です。


注目の選手の一人だと思います。


以上男子ホッケー注目の選手をご紹介しました。


続いて女子選手をご紹介します。


中村 瑛香


中村 瑛香(なかむら えいか)選手は、1996年(平成9年)3月4日生まれで23歳です。


奈良県の出身で、身長は170㎝、体重は56kg、天理大学卒でポジションはGKです。


ここまでの主な出場歴は日本代表としてユース・ジュニア2016年にインカレでは、優秀選手に選ばれました。


2017年にはシニア日本代表にも選出されています。


練習熱心であり、本人は「日本の強さを世界へ!」という目標を掲げ、東京2020五輪を目指しているとのことです。


応援したくなっちゃう選手ですね。


浅井 悠由


浅井 悠由(あさい ゆう)選手は、1996年(平成9年)1月8日生まれで23歳です。


大阪府の出身で、身長は172㎝、体重は63kg、羽衣学園高校卒で現在の所属は「コカ・コーラウエスト レッドスパークス」で、ポジションはDF、MF共にこなします。


ホッケーは中学生の時からはじめたそうです。


高校を卒業後すぐに社会人ホッケー部に所属する、とても熱心な選手です。


日夜懸命に練習を積んでいるとのことで、浅井選手も東京2020五輪を目指しているとのことです。


選手としての特徴はリーチが長いためディフェンスが得意で、しかもストロークが得意でもあり欠かせない存在になっているようですね。


2017年のシニア日本代表メンバーにも選出されています。


この選手も注目されている一人です。


真野 由佳梨


真野 由佳梨(まの ゆかり)選手は、1994年(平成7年)3月4日生まれで25歳です。


岐阜県の出身で、身長は152㎝、体重は51kg、東海学院大学卒で現在の所属は「ソニー BRAVIA Ladies」です。


2016年のリオデジャネイロ五輪では「さくらジャパン」のメンバーとして出場を果たしています。


しかしリオでは成績が0勝4敗1分けという残念な結果に終わり、悔しい思いで帰国しました。


小柄な体の特長を生かすため、パスの精度を高めるなど必死に練習を重ねているようですので、その成果が今後出てくれば、日本代表として東京五輪の出場も夢ではなく、現実のものとなると思います。


この選手の頑張りに期待したいところですね。


瀬川 真帆


瀬川 真帆(せがわ まほ)選手は、1996年(平成9年)6月23日生まれで23歳です。


岩手県の出身で、身長は161㎝、体重は53kg、岩手県立沼宮内高校卒で現在の所属は「ソニー BRAVIA Ladies」で、ポジションはFWです。


ホッケーを始めたのは小学生の時で、地域では盛んにホッケーをしている人が多かったそうです。


ここまでの主な出場歴は日本代表として、2015年にシニア代表で出場しています。


得意技は「ドリブル」だそうで、相手のディフェンダーをかわしつつドリブルで切り込んでいく、素晴らしい技術を持つ選手です。


本人も「足の速さには自信がある」と語るように、スピード感あふれる戦いを見せてくれています。


残念ながら2016年のリオデジャネイロ五輪に出ることはできませんでした。


その悔しい思いを胸に秘めて、毎日練習に励んでいるそうですので、東京五輪では期待が持てそうな気がします。


この選手も注目の一人ですね。


まとめ

いかがでしょうか、今まであまり知らされていないスポーツでしたが、来年の東京五輪を契機にみなさんにも大いに知っていただけるチャンスだと思います

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