東京オリンピック2020会場の伊豆MTBコース

こんちにわ、愛Tです。




「東京オリンピック2020会場の伊豆MTBコース」





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伊豆MTBコース


会場概要

全長2,500m、高低差が85mあるオフロードコースです。

静岡県伊豆市にあります。


収容人数

オリンピック 自転車競技(マウンテンバイク):11,500

伊豆MTBコース

この会場で実施される競技

オリンピック競技

自転車競技(マウンテンバイク)

アクセス

伊豆箱根鉄道「修善寺駅」から新東海バス乗車(20分)、「サイクルスポーツセンター」下車徒歩約1分

JR伊東線「宇佐美駅」からタクシー利用約30分


所在地

静岡県伊豆市大野1826番地


2020年の東京オリンピックで行われるマウンテンバイク競技は、伊豆にある日本サイクルスポーツセンターで行われます。近くのトラック競技が行われる伊豆ベロドロームは室内施設ですが、マウンテンバイク競技は屋外のコースで行われます。


マウンテンバイクのコースは、全長2,500mで高低差が85mある広大なコースで行われる予定です。不整地の道を駆け抜ける自転車の迫力ある競技が楽しめそうです。


伊豆市で開催される2020年東京五輪マウンテンバイク(MTB)競技のレガシー(遺産)とするため、大会後の一般利用を見込んだ形で競技コースを整備する方針を固めた。難易度の高い箇所を回避する複数のバイパス路を設け、初中級者も含めて広く楽しめるようにする。

 マウンテンバイク競技は1周4~6キロの未舗装路を中心にした周回コースを、マウンテンバイクで一定距離を走り、順位を競う。サイクルスポーツセンター内の全長2・5キロ、高低差85メートルのマウンテンバイクコースを大会組織委が五輪競技用に造成する。険しい岩場や道幅が狭い箇所も設定され、走破には高度な技術が必要になる。


まとめ


アトランタオリンピック1996大会から種目としてマウンテンバイクがはじまりました。屋外での白熱したレースが見られそうですね。

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