東京オリンピック2020会場の茨城カシマスタジアム

こんちにわ、愛Tです。




「東京オリンピック2020会場の茨城カシマスタジアム」




この記事は、このような疑問を持った方におすすめです。




これを見れば、東京オリンピック2020会場の茨城カシマスタジアムを知ることができます。





それではさっそくみていきましょう!


茨城カシマスタジアム


会場概要

本格的なサッカー専用スタジアムで、常緑の天然芝フィールドとスタンドのどこからでも観戦しやすい観客席を有しています。プロサッカーチームの本拠地にもなっています。

茨城県鹿嶋市にあります。


収容人数

オリンピック サッカー:40,000


茨城カシマスタジアム

この会場で実施される競技

オリンピック競技

サッカー

アクセス

電車:JR「鹿島神宮駅」にて鹿島臨海鉄道に乗り換え、「鹿島サッカースタジアム駅」下車徒歩約2分

電車:鹿島臨海鉄道「水戸駅」から「鹿島サッカースタジアム駅」下車徒歩約2分

高速バス:「東京駅」から乗車、「鹿島セントラルホテル」、「鹿島神宮駅」経由、「カシマサッカースタジアム」(所要時間約125分)

高速バス:「羽田空港国際線」から乗車、「鹿島神宮駅」(所要時間約130分)

高速バス:「東京テレポート駅」から乗車、「東京ディズニーリゾート」、「海浜幕張駅」経由、「鹿島神宮駅」(所要時間約140分)


JR「鹿島サッカースタジアム駅」はJリーグ開催日のみ停車

所在地

茨城県鹿嶋市神向寺後山26-2


日本でプロサッカーリーグを創設しようという動きが具体化した1990年(平成2年)に、茨城県を拠点に活動していた住友金属蹴球団が、Jリーグへの参加を表明したことを契機として、1993年(平成5年)3月26日に収容人数約15,000人、日本初の全席背もたれ付きの個別席、スタンド全面が屋根付きの設備を有するサッカー専用スタジアムとして誕生した[2]。スタジアムは、同年5月のJリーグ初開幕に間に合わせるため着工から竣工まで、約1年という工期で建設された[2]。1998年(平成10年)には、2002 FIFAワールドカップ開催に合わせて既存設備にスタンド等を増築するなどの大規模改修が行われ、2層式スタンドを持つ収容人数41,800人[注釈 1]の現在のスタジアムの形に変わり、2001年(平成13年)から供用を再開した[2]。施設者の茨城県は自らの広報ページの中で、同スタジアムをサッカー専用施設として建設するにあたり、スタンドとピッチとの距離が近く、スタンド傾斜を大きめに取るなど、どの席からもゆったり観戦しやすいように配慮がなされた設計が行われていると紹介している[2]。


施設規模は、建築面積30,499m2、延べ床面積85,019m2を有し、主要構造部が鉄骨鉄筋コンクリート造+鉄骨造の地上6階建てで、建物の最高高さは49.5 mある。2012年現在の収容人数は40,728人で、2層式スタンドの観客席は全席背もたれ付きの独立シートを備える。サッカーの試合などが行われるフィールドは115m×78mの天然芝で、芝を養生育成するためのスプリンクラーとアンダーヒーティング設備を備えており、その他運営諸室や貴賓室、放送関係設備など、2002 FIFAワールドカップをはじめとした国際試合開催に対応できる諸設備を備えたサッカースタジアムとなっている[3]。


2006年4月1日からアントラーズの運営会社である株式会社鹿島アントラーズ・エフ・シーが指定管理者となり、現在に至るまでスタジアムを管理している。活動理念として「THE DREAM BOX.」を掲げ、スポーツ以外の事業などにも取り組んでいる[2]。現在は、サッカーの試合開催以外にも、健康事業やスタジアム周辺でフリーマーケットの開催なども行っている。健康事業は、アントラーズが2006年10月から開始し、厚生労働省の委託を受けた介護予防事業も行っている。


まとめ


東京オリンピック2020のサッカーの会場となる茨城カシマスタジアムですが、いい試合が繰り広げるといいですね。

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