東京オリンピック2020競技、陸上、ロードの注目選手

こんちにわ、愛Tです。




「東京オリンピック2020競技、陸上、ロードの注目選手」のことを知りたい。





この記事は、このような疑問を持った方におすすめです。






これを見れば、
「東京オリンピック2020競技、陸上、ロードの注目選手」のことを知ることができます。







それではさっそくみていきましょう!




オリンピック競技


陸上


ロード


リオオリンピックでは福士加代子選手などが活躍し、注目を集めたマラソン。次の2020年東京オリンピックでは、どんな選手が出てくるのでしょうか。注目選手を男女別に紹介していきます。


東京オリンピック2020 マラソンの代表選手候補は誰?男子

【北島寿典(きたじまひさのり)】

生年月日:1984年10月16日

出身地:群馬県

身長:170cm

体重:55kg

所属:安川電機

自己ベスト:2:09:16(2016.3 びわ湖毎日マラソン)


前回のリオオリンピック代表の北島選手。リオ大会では左足アキレス腱を負傷しながらも、見事に完走しています。北島選手の初マラソンは2015年、その後1年足らずで3分以上タイムを縮めていることから、期待の選手と言えるでしょう。


【今井正人(いまいまさと)】

生年月日:1984年4月2日

出身地:福島県

身長:169cm

体重:56kg

所属:トヨタ自動車九州

自己ベスト:2:07:39(2015.2 東京マラソン2015)


大学生時代には箱根駅伝で活躍し、「山の神」として知られている今井選手。初マラソンからコンスタントに自己ベストを更新しており、日本歴代6位の好記録を持つ現役最速選手です。


【村山謙太(むらやまけんた)】

生年月日:1993年2月23日

出身地:宮城県

身長:176cm

体重:55kg

所属:旭化成

自己ベスト:2:16:58 (2016.2 東京マラソン2016)


若手の村山選手。2015年までは主に10000mで活躍していた選手でしたが、2016年の東京マラソンでマラソン競技に初挑戦しています。

レース中に足のまめが潰れて出血する不測の事態が起きたなかでも、攻めの姿勢を見せました。終盤失速はしましたが、日本人で唯一外国勢のハイペースな展開についていく走りを見せています。


【高宮祐樹(たかみやゆうき)】

生年月日:1987年12月2日

出身地:福島県

身長:173cm

体重:56kg

所属:ヤクルト本社

自己ベスト:2:10:57 (2016.2 東京マラソン2016)


東京マラソン2016に出場するまで無名だった高宮選手。一般参加選手ながら、日本人最高位となる8位に食い込んだことで、リオ大会の代表候補にもなった期待の選手です。


【下田裕太(しもだゆうた)】

生年月日:1996年3月31日

出身地:静岡県

身長:169cm

体重:53kg

所属:青山学院大学

自己ベスト:2:11:34 (2016.2 東京マラソン2016)


最後に紹介するのは現役大学生のルーキー、下田選手です。これまで駅伝で活躍してきた下田選手ですが、初マラソンの東京マラソン2016で日本人2位、マラソン10代日本歴代最高記録を更新しています。




東京オリンピック2020 マラソンの代表選手候補は誰?女子

【田中智美(たなかともみ)】

生年月日:1988年1月25日

出身地:千葉県

身長:154cm

体重:39kg

所属:第一生命

自己ベスト:2:23:19 (2016.3 名古屋ウィメンズマラソン)


まずは前回のリオオリンピック代表の田中選手から紹介します。2014年名古屋ウィメンズマラソンでマラソンに初挑戦し4位、同年の横浜国際女子マラソンでは優勝、2015年ベルリンマラソンでは日本人トップの8位、2016年の名古屋ウィメンズマラソンでは自己ベストを更新し日本人トップの2位と、好成績を収め続けています。

リオ大会では振るわず19位という結果でしたが、日本トップ選手ということに変わりはないでしょう。


【小原怜(おはられい)】

生年月日:1990年8月10日

出身地:岡山県

身長:165cm

体重:49kg

所属:天満屋

自己ベスト:2:23:20 (2016.3 名古屋ウィメンズマラソン)


次に紹介するのは、リオ大会へわずか1秒の差で出場を逃した小原選手。苦戦した初マラソンから1年後の2016年名古屋ウィメンズマラソンで、自己ベストを30分以上縮めて3位入賞を果たしています。


【前田彩里(まえださいり)】

生年月日:1991年11月7日

出身地:熊本県

身長:159cm

体重:45kg

所属:ダイハツ

自己ベスト:2:22:48 (2015.3 名古屋ウィメンズマラソン)


若手の前田選手を紹介します。初マラソンは2014年の大阪国際女子マラソンで、3位入賞を果たし、さらに日本女子学生記録を更新しました。2015年の名古屋ウィメンズマラソンは2時間22分台の好タイムで2位入賞。

その後故障などの影響から大会への出場がありませんが、実力的には申し分ない選手と言って良いでしょう。


【岩出玲亜(いわでれいあ)】

生年月日:1994年12月8日

出身地:三重県

身長:155cm

体重:40kg

所属:ノーリツ

自己ベスト:2:24:38 (2016.3 名古屋ウィメンズマラソン)


まだ22歳のルーキー、岩出選手です。初マラソンは2014年横浜国際女子マラソンで、3位入賞を果たし、さらに10代女子日本最高記録を更新しました。2016年の名古屋ウィメンズマラソンでも自己ベストを更新、5位に入り、着実に実力を伸ばしてきています。





まとめ

ここまで何人かの候補選手を紹介しましたが、若手からベテラン選手まで、候補となるような選手がまだまだいます。どの選手が代表入りするのか、2020年の東京オリンピックまでマラソンから目が離せませんね。

この記事へのコメント