東京オリンピック2020 聖火リレー 日本人最初は野口みずきさん

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来年3月、ギリシャ国内で行われる東京オリンピックの聖火リレーの日本人最初のランナーをアテネオリンピック女子マラソン金メダリストの野口みずきさんが務めることになりました。


東京オリンピックの聖火リレーは、来年3月12日にオリンピック発祥の地、ギリシャのオリンピアで採火式が行われたあと、3月19日までギリシャ国内で行われます。


大会組織委員会が11日概要を発表し、採火式の直後、リレー全体では第2走者となる日本人最初のランナーをギリシャで行われた2004年アテネオリンピックの女子マラソン金メダリストの野口みずきさんが務めることになりました。


野口さんは「自分にとって終わったと思っていた物語に、まだ続きがあるような思いで感激で胸がいっぱいだ。当時は気温35度のもとで命懸けで走った思い出がある。その思い出の地でつまずかずに走れるよう練習し大役を務めたい」と話していました。


ギリシャ国内の聖火リレーでは、日本に聖火を特別輸送機で運ぶことが決まっている柔道の野村忠宏さんと、レスリングの吉田沙保里さんもランナーを務めます。


野村さんは、アテネ大会までオリンピック3連覇を、吉田さんは、アテネ大会からオリンピック3連覇を果たしています。


また、3月19日にアテネで行われる聖火の引き継ぎ式で、日本側が披露する文化パフォーマンスの監督を人気ダンスボーカルグループ「EXILE」のHIROさんが務めることになりました。聖火は来年3月20日に宮城県に到着し日本国内の聖火リレーは3月26日に福島県からスタートします。


野村忠宏さん「うれしい」 吉田沙保里さん「大変光栄」

ギリシャ国内での聖火ランナーに選ばれた野村忠宏さんは、「アテネは3回目のオリンピックでいちばん苦しんだ末に金メダルを獲得した特別な場所なので、聖火ランナーとして走ることができ、ものすごくうれしいです。一歩一歩、アテネの地を踏み締めながら、大切な時間を過ごしたい」と話していました。


また、同じくギリシャ国内の聖火ランナーに決まった吉田沙保里さんは、「オリンピックの聖地であるギリシャを走ることは大変、光栄です。採火された聖火をしっかり東京へつなぎたいと思います」とコメントを発表しました。

HIROさん「身の引き締まる思い」

聖火の引き継ぎ式で日本側が披露する文化パフォーマンスの監督を務めることになった「EXILE」のHIROさんは「とても光栄に思います。日頃から、日本のエンターティメントを世界に発信するという思いで取り組んでいるので、身の引き締まる思いです」と話しました。


また、パフォーマンスの構想について「日本の伝統文化と新しい文化を融合させたい。140人余りの子どもたちと元気な姿や笑顔、夢、そして希望を表現し、未来へとつなげることができるよう力を合わせて精いっぱい頑張ります」と話しました。


まとめ


アテネで点火される聖火。日本全国を回り、聖火台へ運ばれます。段々と盛り上がっていきますね。


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