東京オリンピック2020 ロシアのドーピング問題02

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ロシアのスポーツ省が、組織的なドーピング問題で選手の検体データを改ざんしていた疑いがあることに関連し、橋本オリンピック・パラリンピック担当大臣は、来年の東京大会へのロシアの参加は決まっておらず、関係機関の審議を注視する考えを示しました。


ロシアの組織的なドーピング問題をめぐっては、ロシア・スポーツ省が、世界アンチドーピング機構に提出した選手の検体データに、改ざんされたものが含まれている疑いがあり、来年の東京大会に、ロシアが国として参加できなくなる可能性が指摘されています。


これについて、橋本オリンピック・パラリンピック担当大臣は、閣議のあとの記者会見で「データに不整合な点があったという問題は承知しているが、来年の東京大会にロシアが参加するかどうかは正式に決定しておらず、世界アンチドーピング機構の審議を注視していきたい」と述べました。


そのうえで「東京オリンピック・パラリンピックは、クリーンな大会にしなければならないというのが基本だ。公平・公正に選手が全力を尽くしていける環境をつくっていくことがいちばん大切だ」と述べ、東京大会での不正防止に向け、環境整備に努める考えを示しました。


まとめ


まだまだ、解決方法が見えてこないロシアのドーピング問題。どんな解決になるのでしょうか。

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