東京オリンピック2020競技、セーリングの注目選手


こんちにわ、愛Tです。





「東京オリンピック2020競技、セーリングの注目選手」のことを知りたい。






この記事は、このような疑問を持った方におすすめです。






これを見れば、
「東京オリンピック2020競技、セーリングの注目選手」のことを知ることができます。







それではさっそくみていきましょう!






オリンピック競技


セーリング


セーリングの注目選手を種目別に見ていきましょう。



吉田 愛、吉岡 美帆ペア(女子470級)


吉田 愛(よしだ あい)選手は、1980年(昭和55年)11月5日生まれで38歳です。


神奈川県の出身で身長は161㎝、体重は58kg、日本大学卒で所属は「株式会社ベネッセホールディングス」です。


セーリングを始めたのは小学1年生の時で、セーリング歴はなんと30年という経験豊富な選手ですね。


2006年には世界選手権で準優勝を成し遂げました。


2007年の全日本470級よッと選手権では、史上初となる女子組で見事に優勝の栄冠を獲得しています。


これは特に素晴らしいことだと思います。


吉岡 美帆(よしおか みほ)選手は、1990年(平成2年)8月27日生まれで28歳です。


広島県の出身で身長は177㎝、体重は70kg、立命館大学卒で所属は「株式会社ベネッセホールディングス」です。


ヨットの試乗会があった際、吉田 愛選手と出会ってから何度か連絡を取り合ってその時以来二人でペアを組み始めたそうです。


2016年のリオデジャネイロ五輪では5位に入賞しました。


2017年のセーリング・ワールドカップ愛知県蒲郡大会では銀メダルを獲得しています。


そして2018年の セーリング・ワールドカップフランスイエール大会では、3位で銅メダルを獲得しました。


最新世界ランキングでは2位という好位置に付けていて、世界選手権でも見事に金メダルを獲得するなど大活躍をしています。


注目度の高い両選手ですね。



土居 愛美(女子レーザーラジアル級)


土居 愛美(どい まなみ)選手は、1993年(平成5年)8月29日生まれで25歳です。


神奈川県の出身で、身長は167㎝、体重は63kg、慶応義塾大学卒で所属は「アビームコンサルティング株式会社」です。


ヨットを始めたきっかけは小学2年生の時に、お兄さんが友人に誘われて始めたのを見て興味を覚えたとのことです。


2012年2月に世界選手権選考会が葉山で行われ見事に優勝しましたが、高校生でナショナルチームに選ばれたことは史上初であるとのことです。


2016年のリオデジャネイロ五輪ではお兄さんの一斗さんと共に出場し、20位に入っています。


2017年にはオランダで行われたセーリング・レーザーラジアル級世界選手権で、日本勢では初めての銅メダルを獲得していますが、素晴らしいことだと思います。


さらに2018年のアジア大会では見事に金メダルを獲得するなど、とても好調な成績を上げている注目の選手です。


練習の拠点も東京五輪の会場である「江の島ヨットハーバー」ですので、大いに期待したいところですね。



冨澤 慎(男子RS:X級)


冨澤 慎(とみざわ まこと)選手は、1984年(昭和59年)7月19日生まれで34歳です。


新潟県柏崎市の出身で身長は182㎝、体重は72kg、関東学院大学卒で所属は「トヨタ自動車東日本株式会社」でRS:X級の選手です。


セーリングのきっかけは、元国体選手の仁さんというお父さんの趣味がセーリングでしたので、連れられて小学2年生の時に始めたそうです。


2003年のインカレでは個人戦で見事に優勝しました。


セーリング男子RS:X級日本代表で、2008年の北京五輪から3大会連続出場していますが、東京五輪に向けて強化選手に選出されています。


今までの経験を生かして頑張ってもらいたい注目の選手です。



土居 一斗(男子470級)


土居 一斗(どい かずと)選手は、1992年(平成4年)3月17日生まれで27歳です。


長野県の出身で身長は175㎝、体重は65kg、日本経済大学卒で所属は「アビームコンサルティング株式会社」で470級の選手です。


特別強化対象選手で、2014年のアジア大会仁川では銀メダルを獲得、同年と2015年の全日本選手権470級では、見事に2連覇を獲得しています。


2016年にはプリンセスソフィア杯で10位に入賞、2016年のリオデジャネイロ五輪では17位に入っています。


この選手も注目の一人です。



木村 直矢(男子470級)


木村 直矢(きむら なおや)選手は、1995年(平成7年)8月生まれで23歳です。


茨城県の出身で身長は180㎝、体重は74kg、日本大学卒で所属は「アビームコンサルティング株式会社」で470級の選手です。


特別強化対象選手で、2015年の全日本選手権470級では6位に入賞、2016年のヨーロッパ選手権470級に出場、同年のジュニア世界選手権470級では見事に優勝を成し遂げました。


この選手も注目の一人です。



磯崎 哲也(男子470級)


磯崎 哲也(いそざき てつや)選手は、1992年(平成4年)4月4日生まれで27歳です。


東京都の出身で身長は178㎝、体重は63kg、日本経済大学卒で所属は「株式会社エス・ピー・ネットワーク」で470級の選手です。


ナショナルチームのメンバーで、2017年のセーリング・ワールドカップ愛知県蒲郡大会では銀メダルを獲得しています。


2018年にはワールドカップマイアミ大会で2位に入り銀メダル、全日本選手権でも同じく2位に入り銀メダル、世界選手権大会でも2位に入り銀メダル、アジア競技大会では見事に金メダルをそれぞれ獲得するなど大活躍をしています。


この選手もかなり注目されている一人です。



高柳 彬(男子470級)


高柳 彬(たかやなぎ あきら)選手は、1996年(平成8年)8月21日生まれで22歳です。


石川県の出身で身長は188㎝、体重は70kg、日本経済大学卒で所属は「株式会社エス・ピー・ネットワーク」で470級の選手です。


ナショナルチームのメンバーで、2017年のセーリング・ワールドカップ愛知県蒲郡大会では銀メダルを獲得しています。


2018年にはワールドカップマイアミ大会で2位に入り銀メダル、全日本選手権でも同じく2位に入り銀メダル、世界選手権大会でも2位に入り銀メダル、アジア競技大会では見事に金メダルをそれぞれ獲得するなど大活躍をしています。


この選手もかなり注目されている一人です。



岡田 奎樹(男子470級)


岡田 奎樹(おかだ けいじゅ)選手は、1995年(平成7年)生まれで23歳です。


福岡県の出身で所属は「トヨタ自動車東日本株式会社」で、470級の選手です。


セーリングは5歳の時からはじめました。


小学3年生の時には全日本OP級選手権大会で小学生の部で見事に優勝しました。


2017年と2018年の全日本470級では、見事に2連覇を達成しています。


2018年にはワールドカップマルセイユ大会で3位に入り、同年のワールドカップ江の島大会では見事に優勝を遂げています。


2019年のワールドカップジェノア大会では4位に入るなど活躍中の注目選手の一人です。



外薗 潤平(男子470級)


外薗 潤平(ほかぞの じゅんぺい)選手は、鹿児島県出身で28歳で、所属は「九州旅客鉄道株式会社」で470級の選手です。


ナショナルチームのメンバーで、2017年と2018年の全日本470級では、見事に2連覇の快挙を成し遂げました。


2018年の世界選手権では6位に入り、ワールドカップ江の島大会470級では、これまた見事に優勝を飾っています。


今や絶好調ともいえる注目度がかなり高い選手の一人です。


以上、東京五輪セーリングで注目されている選手についてお伝えしました。


普段あまり知られていないスポーツですが、こうして見てみますと、地道に活躍をしている選手が多いことに気が付きますね。


皆さんにはぜひ頑張ってほしいと思います。


東京五輪セーリングの有力選手は?

ここからは有力選手についてお伝えします。


男子では470級の「岡田 奎樹」と「高柳 彬」そして「磯崎 哲也」の三人の好調な選手を、有力選手として推したいと思います。


いずれもここ最近はとても成績が良く、来年の東京五輪でも大いに日頃の技術を発揮してくれるものと期待しています。


女子については470級の「吉田 愛、吉岡 美帆ペア」とレーザーラジアル級の「土居 愛美」を推したいと思います。


この選手たちも過去においての実績ももちろんのことですが、最近も好調な成績を上げていますので、来年の東京五輪でも大いに期待したいところです。


これ以外の日本選手にもぜひ頑張ってほしいと思っています。


東京五輪セーリングのメダル候補選手を調査!

それではまだ出場選手は決定していませんが、期待を込める意味で、メダルを獲得できそうな選手を候補として挙げていきたいと思います。


男子では470級の「岡田 奎樹」と「高柳 彬」そして「磯崎 哲也」にぜひ金又は銀メダル獲得に期待したいと思います。


女子選手では470級の「吉田 愛、吉岡 美帆ペア」には金メダルを、レーザーラジアル級の「土居 愛美」には銀メダルを期待したいと思っています。


今大会は自国開催という大きなアドバンテージがあるわけですから、絶好のチャンスだと思います。


ぜひ日本国中の多くのファンの皆さんに喜びをもたらしてくれることを願っています。


暑いさなかの東京五輪となることが予想されています。


恐らく過酷なレースとなると思いますが、体調をしっかりと維持して普段通りに試合に挑んでほしいと強く願っています。


まとめ


待ちに待った東京オリンピック。パラリンピックがいよいよ迫ってきましたね。1964年の東京オリンピックとパラリンピックから56年後、再び東京での開催がが決定されたあの瞬間を思い出しますね。決定した瞬間には、日本の国を挙げてみんなで喜んだものでしたが、早い...

それにはみんなの精一杯の応援がぜひとも必要になってきますね。


声を合わせて大きな活力を選手の皆さんに伝えていきましょう!

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