東京オリンピック2020会場の国技館

こんちにわ、愛Tです。



「東京オリンピック2020会場の国技館のことを知りたい。」




この記事は、このような疑問を持った方におすすめです。


これを見れば、東京オリンピック2020会場の国技館を知ることができます。


それではさっそくみていきましょう!

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国技館についてまとめてみました



会場概要


日本の国技である相撲の聖地です。館内がすり鉢状になっており、観客は四方から中央で行われる競技を観戦することができます。


国技館で実施される競技


オリンピック競技

ボクシング

アクセス

JR総武線「両国駅(西口)」下車徒歩約1分

都営大江戸線「両国駅(A3出口)」下車徒歩約5分

公共交通機関をご利用ください。

所在地

東京都墨田区横網一丁目3番28号


概要


風格と、地の利

誰もが記憶している名勝負の数々。

それらの舞台となった「国技館」を皆さまの大切な行事やイベントのためにご提供しています。


厳粛さを、熱狂を、自在に演出する多目的ホール。

東京駅・上野駅から10分、新宿駅から17分。JR両国駅からは何と徒歩1分。日本の津々浦々までその名を知られた知名度とアクセスの良さに、10,000人の熱狂が応えます。


国技館の特徴



交通が便利。

国技館はJR両国駅より徒歩1分、都営大江戸線両国駅より徒歩5分です。

10,000人以上の顧客収容が可能。

定員は11,098人です。

音響、照明設備が完備。

音響、照明は最新の設備を用意しており、音楽イベントショーの利用も可能です。

会場レイアウトにより、いろいろなイベントを行うことが可能。

桟敷席は稼働式のため、アリーナは自由にレイアウトすることができます。

相撲行事が行われない日時に御利用いただけます。

貸館期間


毎年1月1日~12月31日までの本場所相撲興行及び協会で使用する行事の期間、協会の年末・年始の休業日を除いた期間。

平日:午前7時から午後10時の内の12時間

土日・祝日:午前9時から午後9時まで



日本初の国技館は1909年(明治42年)に完成した「両国国技館」。

設計者は日本銀行本店や東京駅の設計者として知られる辰野金吾。

そして気になる「国技館」という名前は、あの板垣退助を委員長とする常設館委員会で話し合われた。


ちなみに板垣退助の案は「角觝尚武館」。尚武の意味は、武道・武勇を重んじること。

しかし委員から「勝負事の勝負」と勘違いされるなどの反対の意見が出て、最終的には作家の江見水蔭という人が執筆した開館式の案内文「相撲は日本の国技なり」という言葉から、年寄で検査役だった3代目・尾車が「国技館」と提案し、それが承認された。

決定後も、板垣退助は、東京朝日新聞に「国技館などという、言う憎い名前を付けたことは自分の不行き届きであった。後の祭りであるが、“武育館”でもよかった」と述べるなど、納得いかなかったそうです。


ちなみに「国技」という言葉が初めて使われたのは江戸時代の化政期(後期)に、囲碁の大会などで「国技」という言葉が使われていたそうです。また明治時代には「相撲」以外も、剣道でも「国技」という言葉は使われていたそうです。


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2代目国技館の吊り屋根と土俵 (wikipediaより)


そして「両国国技館」完成後、全国に「国技館ブーム」というのがやってくる。

浅草六区北側にあった12階建ての凌雲閣の隣に、「浅草国技館」というのが、1912年(明治45年)に開館しました。

こちらも辰野金吾が設計したもので、現在の両国国技館よりも縦長。

観覧席は4階にあって、上から下を見下ろす設計。

見づらいなど不評で、相撲の興行はあまり行われず芝居などに使用。

その後、わずか10年余りで、閉館してしまった。


その後も「京都」や「熊本」などで、国技館は建設された。

そして名古屋では1914(大正3)年「名古屋国技館」が名古屋市の中区に開館。

建物は 4 階建て、8,800人収容可能でした。

開館後の翌日から、東京相撲協会による相撲が行われましたが、半分しか客席は埋まらなかった。

その後、名古屋国技館は相撲以外にも、映画やサーカスなどにも使われましたがわずか10年で取り壊し。現在跡地には名城小学校が建っているそうです。


そして名古屋にも国技館ができたということで、黙っていられなかったのが、そう大阪。

1919年(大正8年)大阪市浪速区に「大阪国技館」が作られた。収容人員1万人。

この大阪国技館は、開館当初こそ大阪相撲協会と東京相撲協会による合同興行で人気を呼びましたが、大阪相撲協会が1927年(昭和2年)に解散してしまった。

大阪国技館はその後、1945年(昭和20年)の大阪大空襲で焼失。現在は、温泉施設になっています。


またこの「大阪国技館」以外にも、さらに大きい「大阪大国技館」というのもあった。

1937年(昭和12年)大阪市旭区(現在の城東区)にコンクリート4階建てで、収容人数なんと2万5千人。


現在の両国国技館で1万人強なので2.5倍。

双葉山の登場で、全国的に相撲が空前のブームとなっていた頃。

この「大阪大国技館」も準本場所で数回、使用されましたが、1941年(昭和16年)に第二次大戦のため相撲興行が中断。

戦時中は軍関係の倉庫になり、戦争が終わると進駐軍によって解体された。


現在の跡地には、マンションが建っていて「大阪大国技館跡」の看板があるのみ。

住んでいる人も、その場所に2万5千人収容の「大阪大国技館」があったことすら知らないそうです。


まとめ



東京オリンピック2020では、ボクシングの会場になる国技館、日ごろ、大相撲が行われている場所で、どんな名勝負が繰り広げられるのでしょう。

最後に、東京オリンピックについての詳細は「愛Tソリューション」の公式ホームページで公開しています。合わせてご覧ください。
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