東京オリンピック2020競技、トライアスロンの注目選手

こんちにわ、愛Tです。




「東京オリンピック2020競技、トライアスロンの注目選手」のことを知りたい。




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「東京オリンピック2020競技、トライアスロンの注目選手」のことを知ることができます。




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オリンピック競技


トライアスロン


トライアスロンは1970年代にアメリカで誕生した比較的新しいスポーツです。

オリンピックでは2000年のシドニーオリンピックから正式種目となり、日本も男女3名ずつ合計6名の選手が出場しました。以降、2016年のリオオリンピックまで毎回出場しています。


今回は、2020年の東京オリンピックのトライアスロン競技の日本代表選手候補を男女別でご紹介します。


東京オリンピック2020 トライアスロンの日本代表選手 候補は誰?男子

【古谷 純平(ふるや じゅんぺい)】

生年月日:1991年5月18日

身長:173cm

出身地:大阪府

所属:三井住友海上火災保険(株)


2016 NTTトライアスロン・ジャパンランキング 1位

2016 ITU 世界トライアスロンシリーズランキング 77位


小学校6年生までは水泳、中学からは陸上に転向し中長距離を得意としていました。高校2年生の冬からトライアスロンを始めました。

競技歴7年の2015年、日本トライアスロン選手権で当時、日本トライアスロン界のビッグ3(細田寛豪、山本良介、細田雄一)と呼ばれた以外の選手として10年ぶりに優勝しました。

先行逃げ切りが必勝パターンでトランジション(競技種目の変更)での靴の履き替えなども早いそうです。就職活動時期には協議継続を一旦諦めましたが、内定後に2020年東京オリンピックの開催が決まり、会社への直談判が実りトライアスロン部ができ所属しています。

リオオリンピックの出場は逃しましたが、2020年東京オリンピックの出場と活躍に期待がかかります。




【細田 雄一(ほそだ ゆういち)】

生年月日:1984年12月6日

身長:175cm

体重:68kg

出身地:徳島県

所属:㈶博慈会


2016 NTTトライアスロン・ジャパンランキング 3位

2016 ITU 世界トライアスロンシリーズランキング 136位


2012年ロンドンオリンピックに出場しました(43位)。


小学5年生の時に地元のトライアスロン大会へ出場、その後オーストラリアに留学した後、2002年からグリーンタワー・フェリック・稲毛インターに所属。2003年、18歳の時にトライアスロン日本選手権で5位入賞しました。

2008年北京オリンピックでは補欠選出、2010年広州(中国)のアジア競技大会では金メダルを獲得しました。2012年にはロンドンオリンピックに出場し、2014年仁川(韓国)のアジア競技大会では優勝して二連覇しました。


【谷口 白羽(たにぐち しるば)】

生年月日:1994年8月7日

身長:173cm

出身地:愛知県

所属:トヨタ車体(株)


2016 NTTトライアスロン・ジャパンランキング 2位


高校時代からアジアトライアスロン選手権に出場し、ジュニア部門で2位や3位といった好成績をおさめました。

2016年日本U23トライアスロン選手権では優勝、同年の国体では3位となりました。

2017年3月コスタリカで行われたアメリカンカップで優勝しています。

これからの活躍に期待がかかる若い選手です。


【椿 浩平(つばき こうへい)】

生年月日:1991年12月23日

身長:173cm

体重:61kg

出身地:埼玉県

所属:三井住友海上火災保険(株)




2016 NTTトライアスロン・ジャパンランキング 5位

2016 ITU 世界トライアスロンシリーズランキング 105位


2011年、第1回日本U23トライアスロン選手権で優勝、以降、2012年、2013年に開催されたASTCアジアU23トライアスロン選手権でも度々優勝しています。2014年仁川(韓国)のアジア競技大会ではリレー種目に出場しました。

2015年の日本トライアスロン選手権では3位でした。


東京オリンピック2020 トライアスロンの日本代表選手 候補は誰?女子

【上田 藍(うえだ あい)】

生年月日:1983年10月26日

身長:155cm

体重:44kg

出身地:京都府

所属:ペリエ・グリーンタワー・ブリヂストン・稲毛インター


2016 NTTトライアスロン・ジャパンランキング 1位

2016 ITU 世界トライアスロンシリーズランキング 3位


2008年北京オリンピック(17位)、2012年ロンドンオリンピック(39位)、2016年リオオリンピック(39位)と3大会連続して出場しています。

2005年、ジャパンランキング女子1位になった後、2006年カタールのアジア競技大会で銀メダル、2009年メキシコのワールドカップ最終戦で優勝、2014年仁川(韓国)のアジア競技大会では金メダルを獲得しました。

長年に渡って日本のトライアスロンにおいて第一線で活躍しており、世界ランキングは最高3位です。

スイムを苦手としていますが、独特のスライド走法であるランで後半追い上げるのが持ち味です。2020年東京オリンピックの日本代表に選ばれれば4大会連続での出場となります。




【佐藤 優香(さとう ゆか)】

生年月日:1992年1月18日

身長:171cm

体重:56kg

出身地:千葉県

所属:トーシンパートナーズ、NTT東日本・NTT西日本、チームケンズ


2016 NTTトライアスロン・ジャパンランキング 2位

2016 ITU 世界トライアスロンシリーズランキング 25位


2016年リオオリンピックに出場しました。(15位、日本人選手最高位)


小学校時代からトライアスロンを始め、高校時代にはユース、ジュニアなどの大会で活躍していました。

2009年世界選手権横浜大会でユース部門優勝、2010年シンガポールで行われた第1回ユースオリンピックで金メダルを獲得しました。2014年日本トライアスロン選手権で優勝、2015年は準優勝でした。

日本のトライアスロン女子の時代を担う選手です。


【松田 友里恵(まつだ ゆりえ)】

生年月日:1987年1月27日

身長:161cm

体重:48kg

出身地:千葉県

所属:ペリエ・グリーンタワー・稲毛インター


2016 NTTトライアスロン・ジャパンランキング 4位

2016 ITU 世界トライアスロンシリーズランキング 36位


2016年リオオリンピックに出場しました。(46位)


3歳で水泳を始め、小学校5の時に背泳ぎでジュニアオリンピックに出場しました。

小学生の時からトライアスロン競技に興味を持っていたそうですが、父親が大学時代に箱根駅伝に4度出場した影響もあり、高校から陸上の長距離に専念するようになりました。

大学でも長距離は続け卒業後は実業団に所属しますが、2010年に右足の腱を痛め、リハビリの一環で水泳や自転車トレーニングをしたことをきっかけにトライアスロンへ転向しました。

リオオリンピックまでは加藤友里恵として出場していましたが、2016年大晦日に結婚して松田姓となり、競技名も松田友里恵と変わりました。


【井出 樹里(いで じゅり)】

生年月日:1983年6月9日

身長:158cm

体重:50kg

出身地:東京都

所属:スポーツクラブNAS(株)




2016 NTTトライアスロン・ジャパンランキング 6位

2016 ITU 世界トライアスロンシリーズランキング 46位


2008年北京オリンピック(5位入賞)、2012年ロンドンオリンピック(34位)に出場しました。


高校時代は水泳部に所属し、大学から長距離を始め全国女子駅伝に出場しました。

卒業後、トライアスロンに転向し2008年北京オリンピックに出場、日本のトライアスロン選手として初めて5位入賞しました。2009年、日本トライアスロン選手権で優勝、2014年仁川(韓国)のアジア競技大会では銀メダルを獲得、2017年オーストリアの世界選手権では3位となりました。


【高橋 侑子(たかはし ゆうこ)】

生年月日:1991年8月27日

身長:164cm

出身地:東京都

所属:富士通(株)


2016 NTTトライアスロン・ジャパンランキング 3位

2016 ITU 世界トライアスロンシリーズランキング 34位


トライアスロンが趣味の父親の影響で幼い頃より自転車、水泳、自転車に親しみました。

中学3年生で出場したジュニア選手権で優勝したことをきっかけに、高校から本格的にトライアスロンを始めました。ジュニア、ユースなどの大会で活躍し、日本トライアスロン選手権では2014年2位、2015年3位、2016年2位となりました。


【蔵本 葵(くらもと あおい)】

生年月日:1988年9月11日

身長:153cm

出身地:埼玉県

所属:東京ヴェルディ


2016 NTTトライアスロン・ジャパンランキング 5位

2016 ITU 世界トライアスロンシリーズランキング 82位


高校2年生の2005年シンガポールで行われたアジアトライアスロン選手権で優勝、以降、日本学生トライアスロンやU23の大会などで活躍しました。

2013年(新潟)、2014年(シンガポール)のトライアスロンアジアカップでは優勝しています。





まとめ

トライアスロンの人気は年々高くなっており、注目も集まっています。

日本国内だけでも毎年約50もの大会が開かれ、日本人選手は若手からベテランまで活躍しています。

オリンピックでの日本選手の活躍は、2008年北京オリンピックの井手選手の5位入賞が最高なので、2020年の東京オリンピックでは日本選手初のメダル獲得に期待したいですね。

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