東京オリンピック2020の大会ボランティア活動の内容

こんちにわ、愛Tです。

東京オリンピック2020の大会ボランティア活動の内容はどうなっているんだろう?

この記事は、このような疑問を持った方におすすめです。

これを見れば、東京オリンピック2020のボランティア活動の内容を知ることができます。

それではさっそくみていきましょう!


大会ボランティアの活動とは?

活動分野・内容

大会ボランティアは、競技が行われる会場や選手の生活ベースとなる選手村、その他大会関連施設等で、観客サービスや競技運営のサポート、メディアのサポート等、大会運営に直接携わる活動をします。
人数は目安で、大会運営の準備状況等により変更となる可能性があります。
応募する際に、希望する活動分野を最大3つまで選択することができます。ただし、必ずしも希望どおりになるわけではありませんので、ご了承ください。

活動分野は複数の活動が組み合わさった記述です。そのうち一部の活動を行います。

1.指定なし

2.案内

3.競技

4.移動サポート

5.アテンド

6.運営サポート

7.ヘルスケア

8.テクノロジー

9.メディア

10.式典

指定なし(どんな活動でもいいのでボランティアとして参加したい)

どの活動か、あえて指定せずに応募することも可能です。希望活動分野を決めかねている方、どんな分野でもいいから活動してみたい方におすすめです。

 

案内

会場内等で観客や大会関係者の案内、チケットチェックや荷物などのセキュリティチェックのサポートを行います。また、競技会場以外にも空港やホテルで、大会関係者が円滑に日本に入国・宿泊できるよう、案内を行います。
人数の目安は16,000~25,000人です。

競技

競技会場や練習会場内で競技運営等のサポートを行います。競技に必要な備品の管理を手伝うまたは、競技会場内で競技の運営そのものに関わるなど、場所や競技によって活動は多岐にわたります。
人数の目安は15,000~17,000人です。

移動サポート(運転等)

大会関係者が会場間を移動する際に車を運転し、快適な移動となるようサポートをします。自動車の運転を行うために普通自動車運転免許が必要です。
人数の目安は10,000~14,000人です。

アテンド

海外要人等が快適に日本で生活できるよう、空港や会場等様々な場所で接遇を行います。また、選手が快適な競技生活を送ることができるよう、外国語でのコミュニケーションサポート等を行います。これら以外にも競技を終えた選手がメディアからインタビューを受ける際に、外国語でのコミュニケーションサポート等も行います。
人数の目安は8,000~12,000人です。

運営サポート

競技会場、選手村、車両運行等の様々な運営サポートを行います。例えば、配付施設でのスタッフ(ボランティア等)のユニフォーム配付や、大会関係者が保有するIDの発行、スタッフが日々の活動を開始する際の「チェックイン」受付等を行います。その他、選手村やメディアセンターにおいて、物品を貸し出すなど、活動の内容や場所は多岐に渡ります。
人数の目安は8,000~10,000人です。

ヘルスケア

選手にけが人が出た場合、医務室への搬送サポートを行います。「ファーストレスポンダー」は応急手当セットを所持して2人1組で会場内を巡回します。また、ドーピング検査のサポートは、対象選手への告知、検査室への誘導や受付を行います。(検体採取は有資格者が行います)
人数の目安は4,000~6,000人です。

テクノロジー

大会関係者等に向けて、通信機器等の貸出しや回収等のサポートを行います。また、競技会場内の競技が行われている場所で、競技結果の入力や表示を行います。
人数の目安は2,000~4,000人です。

メディア

国内外のメディアが円滑に取材できるよう、様々なサポートを行います。例えば、記者やフォトグラファーの取材の管理サポート等のほか、記者会見をスムーズに行うための準備・運営サポート等を行います。また、東京2020大会を記録するための記録用写真、動画の編集サポートや選手村の新聞制作のサポートを行います。
人数の目安は2,000~4,000人です。

式典

各競技の表彰式において、選手や大会関係者の案内を行います。また、メダル・記念品の運搬等を含めた表彰式運営のサポートも行います。
人数の目安は1,000~2,000人です。


まとめ


東京オリンピック2020にも、色々なボランティア活動があるんですね。
色々な形で東京オリンピック2020に参加するチャンスですね。






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